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たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
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カテゴリ: うつわ

2009/11/18

カテゴリ: 飲食, うつわ
ローズマリーポテト、光春窯の青白磁鉢

ローズマリーポテト本日の肴はローズマリーポテト。

何度も何度も登場している定番料理。

「サブッ」と言いながら暗いベランダに出て、ローズマリーを1枝チョキンとやると、ローズマリーは急に強く香る。
朝、水をあげるときも、枝や葉に触るとそのハーブの匂いが強く立つ。

君たちも生きているんだねぇ。
何を主張しようとしているんだろう?

な〜んて、とりとめのないことを言っておりますが、本日ご紹介するのは光春窯の鉢。

たわんで渦を巻いている青白磁の鉢。

お刺身や煮魚を盛りつけても、パスタやサラダに使っても格好がつくいいヤツだ。私も友人達もお揃いで持っているお気に入り。
ジュース以前、あるお店の定番商品だったんだけど、お店もスタッフもリニューアルされて取り扱いがなくなってしまった。友人の1人が「買い足したいと思っていたのに…」と残念がるので、リバリスランド.のこうちさんにご相談。

こうちさんは器の写真を撮り、大きさをはかり…あれこれ調べて光春窯にたどり着いて、友人が買い足したい鉢を取り寄せてくれた。プロって素晴らしい!

その上こうちさんは、光春窯と話をつけて「白磁の鉢」を取り扱うようになった。青白磁もきれいだけれど、真っ白のほうがより使い回しがきくということらしい。一回りちいさい小鉢まで作ってもらっている…益々プロっていうのはスゴイ。

こちらで買えます!!ってリンクしようと思ったら、ブログdeショッピングで紹介してないじゃん、光春窯の鉢。こうちさ〜ん、なんとかしてぇ。

2009/11/04

カテゴリ: うつわ, 鍋料理
豆腐入餃子鍋、今年も登場!

豆腐入餃子鍋11月の始まりは夏日だった…なんて嘘のように感じられるくらい寒い。

本日も当然鍋です。
我が家の定番、豆腐入餃子鍋

豆腐入りのヘルシー餃子と、なんかの葉っぱときのこを取り合わせることが多い。
今日はキャベツとえのき茸。
うちにあった素材を使う!がモットーだ。

リーズナブルで簡単、さっぱりと美味しくてヘルシー、これからもず〜っと作るんだろうな豆腐入餃子鍋^^

オールシーズンビールが好きだし、いつだってビールはキーンと冷えていて欲しい!と思うけど、それはそれとして、寒くなるとお湯割り焼酎が美味しい。
くろじょか
で、食器棚の奥からひっぱりひっぱり出してきたのは「くろじょかもどき君」。
ホンマモンのくろじょか(黒茶家、黒千代香)は、薩摩焼なんだけど、これは瀬戸焼き。お店の方の説明は「くろじょかを真似して作った瀬戸焼なので値段は安いけど、釉薬の使い方が上手いのでガスコンロの直火にも強いお買い得品…」だった気がする。

何年も前の焼酎ブームの真っ最中に買ったし、お店はもう閉店してしまったので確かめようもない。
買ってからしばらく使ったけど、夏になると仕舞い込み、そのまま忘れてしまいました…、というよくあるパターン。

ここで唐突にくろじょかもどきを「忘れられたキッチングッズ」シリーズ、第4弾」に決定。

朝のうちに芋焼酎と水ををくろじょかもどきに入れておいて、夜ガスコンロで加熱。お湯割りよりも割水をしておいたほうが美味しいと聞くし、実際に飲んでみると確かに美味しいような気分にもなるけれど、二つ並べての飲み比べてもわからないような気もする。
まあ、気分の問題でしょうね。

割り水をした焼酎は3日以上寝かせる…とも聞くけど、そんな先の晩酌の予定は立たないので朝から夜までの時間おいとくぐらいが私の妥協点かな。

2009/10/17

カテゴリ: うつわ
信楽のお皿に柿

信楽のお皿に柿陶器の旅から帰ったこうちさんに信楽焼のお皿をもらった。

プロが選んでくれたお皿に何を盛りつけよう?って考えた結果が「これかい、たんぽぽ!」って思わないこともないけど、お皿の色や肌の感じと柿の色は結構いい相性なのでは…と、自己満足。

テーブルコーディネターが「使い易いお皿だよ」と選んでくれたのだから、たんぽぽの食卓でも活躍してもらわねば。

こうちさんがいろいろな陶器市を回っていたのは、ショップイベント&セール秋・冬の買い付けのためらしい。

私なんか、なんとか市で見渡す限りの器を見てしまうと何がなんやらわからずぼや〜っとしてしまう。その中で我が家のテーブルに置けそうな1枚に出会えたらそれこそ万々歳な気分なのに、連日強行軍で陶器市を巡り作家さんを見つけ商談をまとめるって大変なことだな〜と大感心。

リバリスランド.ショップイベント&セール秋・冬
10月29日(木)~11月2日(月) 11:00~19:30(最終日は18:00まで)
どんな掘り出し物があるかは日々ブログで告知中のようです。

2009/08/01

カテゴリ: うつわ
薬師寺白鳳絵皿とお香立て

薬師寺白鳳絵皿とお香立てk-izmさんから、奈良のお土産に薬師寺白鳳絵皿をいただいた。小さなお香立てもついている…可愛い♪

この前、散らかった部屋を片付けようとして(片付けようとはするが、いつも片付かないまま終わってしまう…)、我が家には使いかけのお香がたくさんあるのに気がついた。桜のお香、ラベンダー、もっとアジアンな感じのもの…集めてみると結構な数だ。

最近、お香を焚くことなかったなぁ。
あちらこちらでみかける度に、お香を買っていた私は何を癒してもらいたかったのだろう?

久しぶりにラベンダーのお香を焚いてみた。

2009/07/20

カテゴリ: 飲食, うつわ
自由が丘:クルン・サイアム→中目黒:のひのひ

yuzuさんから誘ってもらって五島美術館の向付の特別展にでかけた。

志野も織部も唐津も染め付けも…時代を経たものはいい色してるねぇ。
時代劇にも国取り物語にもさして興味のない私ではありますが、桃山時代の焼き物はおおらかで自由で魅力的。モダンなものもたくさんあって面白い。

堀井和子さんが「美術館ではぼんやりと作品をみるのではなく、1つだけ自分のものになるとしたら…と仮定して真剣に自分の好きなものを選んでみる…」と言ってらしたのを知ってから「私の1番」はどれかな?と悩んでみることにしている。

今日の1番は深い緑の織部だった。
ストンと冷や奴をのせてみたい。

タイ料理

k-izmさんから教わった自由が丘のクルン・サイアム で、辛い料理とビールを楽しむ。

のひのひ

今度は「優しい味の野菜」が食べたい、ということでのひのひへ。
厚揚げをカリッと炒め揚げして蕪の葉と合わせたのがすっごく美味しい♪
のひのひ
楽しく飲んで食べて、かわいいおにぎりで仕上げ。
三連休もあっけなく終わった…。

2009/04/04

カテゴリ: うつわ
コーディネート教室のプレレッスン

リバリスランド.のコーディネート教室のプレレッスンにおじゃました。

よくみかけるカフェ食器(お値段もカジュアル)を使って、北欧風(スェーデン)、エスニック風2種類のコーディネートをしましょう!というもの。

スェーデンな色!と考えるテーマ色を決めてクロス、マット、ペーパーナプキンなどを使って、スェーデンなテーブルを作っていく。カラーを束ねて花器に見立て、そこに花を挿していくのもステキ。

同じカフェ食器を使って、今度はエスニックなテーブル。
クッキーの入っていた籠や塗りのお椀(和食器)も使ってシックなエスニック風。スェーデンだったカラーはアジアなお花に大変身。

レッスンの前に桜湯をいただき、レッスンが終わったらお菓子とお茶の時間。
田園調布のぷりんやさんのシュークリームを、桜のコーディネートで。

2009/01/28

カテゴリ: うつわ, 鍋料理
湯豆腐、サラダオニオンのじゃこサラダ

お豆腐だけのシンプル湯豆腐。

父はアルミの容器にねぎやオカカをまぜた醤油を入れ、鍋であっためていた。

…調べてみたらあの容器を「仲子」というらしい。知らなかった。

当然仲子なんて持っていない、丁度いいサイズの蕎麦猪口もない。う〜んと見回して目が合ったのがラ・ポルチェラーナ・ビアンカのフリーカップ。

本人は湯豆腐のタレを入れて豆腐といっしょにグツグツされるとは思っていなかった’だろうなぁ…と思うけど、なかなか使いやすかった。

先日、これを買った自由が丘のラ・ポルチェラーナ・ビアンカの前を通ったらお店がなくてショックだったんだけど、HPを見たら改装移転のための一時閉店だった。ほっ。

最近よくみかけるサラダオニオンを買ってみた。
昨春のマイブームだった新タマネギのじゃこサラダにしてみる。
柔らかくて、水っぽくてなかなかいけるけど、私は新玉ねぎのほうがシャリシャリ感があって好き。

茎の部分を切り落として生ゴミ入れにポイと捨てたが、後からネットで調べたら茎の部分も食べられるらしい… - -;
無知って恐い。

ここのところ、ネギ&玉ねぎをやたらたくさん食べている。動物園のお猿さんにネギを食べさせると風邪を引かなくなるそうだ。私もせっせと食べましょう♪

2009/01/26

カテゴリ: うつわ, メンクイな私
空豆のグリル、おでんのおつゆでにゅうめん

昨日の空豆の残りをさやごとグリルパンで焼いた。
さやの中で蒸し焼きされた豆に美味しい塩をつけて食べるのが好きだ。
いい肴。

space

塩を入れてある容器は、何年か前に九谷青窯で買ってきたもの。

冬の金沢の旨いものを食べにでかけ、ついでに九谷青窯におじゃました。
器を展示してあるギャラリーのような場所があるわけじゃなく、出荷を待つ器が積まれた倉庫の中をうろうろ歩き回り、埃っぽい棚の中からあれこれと選んだのも懐かしい…。

そのころ私はあちらこちらで「塩をいれる容器」を探していた。安い粗塩はホーローのキャニスターに入れてあって〆鯖やパスタを茹でるときなどに「惜しみなくたっぷり」使っている。

旅行先で買った藻塩とか、お土産にいただいた塩、○○が美味しく作れると言われて買ってきた塩…どんどんたまってくる美味しい塩を入れる容器、おにぎりをにぎるとか、仕上げにお塩をパラリとかできるように、手がすっと入る容器。
いつも目の前の棚においてあっても嫌じゃないくらいのそっけなさの色とデザイン、きれいさっぱり洗えるもの…

九谷青窯の棚から選んだのはこれじゃなくて、壷の形をしていた。
口がもう少し大きいほうがいいなぁ(私の手は大きい…)と思いながら、探すのにちょっと疲れていて、他の器といっしょに精算してもらおうと事務所にむかった。

倉庫から事務所に向かう通路の棚におかれた黒電話の横にこの青いシマシマ君がいた。
これだぁ!!埃だらけのシマシマ君をつかんで「これ、売っていただけるんですか?」と叫んでいた^^

蓋のところに塗りむらがあったり、へこみがあったりするので撥ねられていたのかもしれない。
…でもいいの、この形、この大きさ、蓋をとって何度も右手を入れてみた…ジャストサイズ!!

袋のままでおいとくと使うのを忘れがちな美味しいお塩も、ここに移しておくとどんどん消費できる。
今入っているのは、沖縄土産にもらったもの…だと思う多分。

つけたしのようですが、昨日の玉ねぎおでんのおつゆを使って「にゅうめん」にしてみた。

銀座の力では、美味しいお出汁で稲庭うどんにしてくれるのを思い出したので試したんだけど、けっこうイケル。

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