
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
本日は会津の町の中をテクテク、うろうろ。
会津漆器のお店でしょう、竹細工のお店でしょう、地元の山菜や地酒にも興味があるし…荷物はどんどん重くなる。
お昼は味噌田楽かワッパめし!なんて言っていたのに、私たちはちょっと醤油味から離れたくなっていた。

会津の食事は和食も洋食も味がしっかり濃いめ!だった。

郡山に着いて車を返し、JR郡山駅「地酒の森」で試飲。我慢していた運転担当のM子ちゃんも心置きなく飲めるね(笑)
仁井田本家の金寶特撰自然酒が1番美味しかった!ってことは覚えているんだけど後はなんだっけ?
栄川と花春と…後は大七だったかなぁ?
覚えていたら連絡ください(笑)
春の花を見て、美味しく食べて呑んで、よく笑って楽しい2日間でした。また、遊んでくださいね。
会津若松では、馬刺を食べに行こう!って勝手に決めていた…。
ドライブして会津に行くので到着時間もはっきりしないし、予約しなくてもなんとかなるかな?と甘く見ていたら大失敗!!週末だもんね。満席でお店にはれなかった…グスン。
急遽、お店変更。
渋川問屋で、会津の郷土料理を食べることにする。



渋川問屋は、もともと海産物問屋だったそうだ。
海産物といっても海から遠い場所だものね、郷土料理には鰊・棒鱈・干し貝柱…が使われる。昔の人の知恵なんだろうな。
塩川牛はとっても美味しいお肉だったし、こづゆの汁はホントにいいお味。貝柱やきのこがこの旨味を出すのねと感心。
お料理が美味しかっただけに残念だったのは、配膳が忙しなかったこと。
お酒を飲みながらチマチマ食べていると、次々料理が運ばれてくる。
付け合わせを食べてなくても、お皿はどんどん下げられてしまう。
仲居さんは私たちを全く見ていなかった。
歴史あるお座敷の囲炉裏端でもっとゆっくりできたら嬉しかったな。
会津の地酒東山酒造の写楽を飲んだんだけど、味をよく覚えていない。
たくさん食べたのに何だか物足りない私たちは、ホテルの近くの居酒屋で馬刺を食べながら飲み直したのだった。
GW開始までまだ1日あるけれど、フライング気味の私たち4人は東北新幹線に乗っておでかけ♪
郡山でレンタカーを借り、三春の滝桜を見てから会津に向かおう!という計画。
桜の開花時期に合わせて宿をとったハズなのに、各天気予報こぞって大きく開花予想を外しやがって(あら、はしたない…)、桜前線は異例の早さで北海道まで行ってしまった…なんてこったい!!
三春の滝桜は、昨日の雨と風で花が大分散ってしまって、かなり葉が出ていた。もう1、2日早ければ!と思うと残念だけれど、桜湖(三春ダム)の周りには若い桜が咲いていて、あちらこちらで菜の花が花盛り。正しい里山の春を堪能できた。
これもまた良し!
会津までドライブの前に蕎麦切りあなざわで、腹ごしらえ。


極上蕎麦切りは、細くて白くて品のいいお蕎麦だった。
ボリュームもたっぷり。
みんな揃って白いお蕎麦!じゃなくて、普通のお蕎麦と両方頼んで、半々に分けて食べればよかったね!とあとから反省。

会津に向かう途中で磐梯町に寄り、下西連の桜並木の花吹雪を楽しみ(トトロが出てきそうな所だった…)、まだ時間があったので会津美里町まででかけてみた。伊佐須美神社まで行ってみたが、境内に入ることができず薄墨桜を見ることはできなかった…残念!
写真は道の脇(神社の敷地内)に咲いていた桜。
薄墨桜は「白色から次第に紅色を帯び、終わりには中心部が濃い紅色となる」らしい。きっとこんな感じかな?と、勝手に納得、勝手に満足。
桜前線北上中。先週に続いてM子ちゃんが車を出してくれたので、女4人は桜を追って、箱根のお山へドライブ。




京都駅横の伊勢丹地下でお弁当を買い、新幹線に乗り込む。
今日はやけにたくさんご飯を食べた気がする。
例によって例のごとく、食欲と物欲を爆発させた旅だった。
物欲に関しては後日報告の予定。
寺町の末廣で蒸し寿司を食べる。穴子の箱寿司を1人前追加してみんなでお味見。
思えば、旅行に出てはじめてお酒なしの食事を’した。
京都に来たら、「プチレストランないとう」でコースを食べたい!
行きたい店はたくさんあるのだから…と思うのだけれど、行けば必ず新しい感動があるのではずせない。今日で3度目の来店。以前は木屋町にあった小さな小さな洋食屋だったが、2004年11月に御所の南に引っ越した。新しいお店におじゃましたのは初めてなのだけれど、「えっ、こっちの店は初めてでしたっけ?そんなになりますか?」と言われてしまった。
たまあに来るだけなのに、よく食べてよく飲み、よくしゃべる関東の女達の印象は強いのだろうか?

前菜の野菜の下には、蕗のとうのペースト。旨い!!(貧困な語彙が悲しい…)パンにつけてペーストをきれいに食べる。グリルした伊勢エビのソースは海老味噌風味。このソースもきれいにふきとって食べる。
「嘗めたんですか?」皿を下げる内藤シェフがあきれている。
生ハム、うすいえんどうのポタージュ、豚のグリル…私たちは何を食べてもエヘヘヘヘとだらなしく笑った。
西陣にある蕎麦屋「にこら」で昼食。酒の肴が絶品!と聞いていたので多いに期待していた。
「おまかせコース」を前もって予約しておいたので料理が次々と運ばれる。1皿目は蕎麦寿司。イイダコの桜煮と鴨ロースが盛り合わせてある。
うっうまい!!今日もお昼から日本酒。外が寒かったので熱燗を頼む。
2皿目、蕗の蕎麦饅頭、身欠きにしん、畑菜の和え物。
3皿目、六白黒豚の蕎麦粉フリット、蕗のとうと芽キャベツの天婦羅、バジル風味の筍。
4皿目は、ざるそば。最後に絶品デザート。
途中で蕎麦味噌を追加して嘗めながら熱燗を飲み、今日も昼食に2時間かけた。

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