
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
昨日の夕食も今日のお弁当もアップできなかったので、不思議だなぁ…って思っている話題をひとつ。
昨年も今年もこの時期急に「韓国かぼちゃ」の検索が増える。
そのおかげで、たんぽぽレシピで一番アクセスが多いのが韓国かぼちゃの炒め物だし、韓国かぼちゃのレシピを求めてこちらのブログを訪れてくださる方も多い。
アミの塩辛を使った韓国かぼちゃの炒め物は、安さんに教えていただいた美味しい料理だが、私はそれ以外の使い道に精通しているわけじゃない。韓国かぼちゃは、アクが少なくて優しい味の大好きな野菜で、炒め物、チヂミ、鍋、みそ汁…何に使っても美味しいけれど、この夏はまだ食べてない。
韓国かぼちゃ自体は高価な野菜ではないけれど、私の生活圏ではまったく流通していないのだ(涙)
昨年は韓国広場で1回購入。
このブログをご覧いただいた小沼さんのご好意で、再び堪能♪
「韓国かぼちゃの料理法」を検索している方に、私が聞きたい。
どうやって食べよう?と思うほどの韓国かぼちゃはどこで流通しているのでしょうか?
ここで売ってるよ!情報をコメントいただけたら嬉しいです。
小学生の頃は毎日のように図書館に通っていた。
図書館に向かう渡り廊下や、図書館のまわりの木々、木枠のガラス窓、しんとした空気…。
母校の木造校舎は取り壊されて、鉄筋の校舎になってしまったことが残念だ。
子供の頃読んでしっかりと頭に残っているのに、小学校を卒業して以来1度も会っていなかった本に最近再会した。
偶然の再会じゃない。
「会いたい!」と思って探したのだ。
読みたい本は、区内の図書館の蔵書を検索して予約できる…便利な世の中だ^^

ん十年ぶりに再会した本はネズナイカのぼうけん 。
偕成社文庫は1976年に出版されているけど、小学生たんぽぽが図書館でみつけたのは、もっと古いハードカバーの本だったような気がする。
表紙の表情は変わっているけど、中身は記憶と同じ。
ちょっと古臭い翻訳、モノトーンのかわいい挿絵…懐かしい。
児童書の中には、品行方正な美少年、美少女が誰にも愛される心やさしい正しい行いをする…なんていう、うんざりなものもあるのだけれど、ネズナイカはほんとにしょうもないヤツだ(笑)
ネズナイカは花の都に住む小人だ。
うぬぼれが強くて、めだちたがりで、あれこれなんにでも手を出すくせに地道な努力なんてする気がないので、ことごとく失敗してしまうのだけれど、自分が悪いなんてち〜っとも思っていないので、必ず誰かのせいにして悪態をつく。
子供心にも「なんてやつなんだ!」とイラっとするのだけれど、憎めない。
ネズナイカに限らず、登場人物達はみな個性的でエネルギっシュだ。「まわりの空気を読む」なんて誰もしない。日本の子供達がみんなこのくらいパワフルで手に負えない奴らになったら面白いのになぁ…。
この本が書かれたのが1954年のソヴィエトのせいか、みんなで意見を闘わせて正しい道をみつけていこう!協力し合って働いてよりよい暮らしを実現するぞ!といった時代の空気をたぶんに含んでいる。小学生のたんぽぽは、最後にネズナイカが改心して「しんぼうして、努力さえすれば…」なんてつまらないことをいうようになるのが気に入らなかった(笑)
まあそういう部分を差し引いても、ネズナイカはすっごく面白い本だ。
朝起きてから日が暮れるまでがすっごく長かった子供の頃の夏休みを思い出させてくれる。
以上、コラブロの「2010年夏、今年読みたいこの一冊!」に参加して書いてみました。
参加しようと思った動機は『記事内でご紹介いただいた「この夏読みたい本」をプレゼントいたします!』に惹かれたからだ。
アマゾンで「出品者からお求めいただけます。」になっている本が、プレゼントの対象になるのかちょっと不安だけど。
やたら早く目が覚めた。
原因はわかっている。
昨夜(夜になる前からず〜っと…)、病的に眠くて眠くて…いつもよりず〜っと早く、倒れ込むように寝たからだ。
窓を開けると、雨が上がっていて空が青い。
日射しが明るいし、
風が爽やかだ^^
ちょっと歩いてみますか。
朝5時を回ったばかりのこの時間帯に、ご近所を歩く機会は少ない。
公園の緑も空気も爽やかで「朝!というのはこの時間帯のことなのだ…」と実感。
築地じこみの魚の肴から、キャベツと魚肉ソーセージのウスターソース炒め。
料理の名前を書いたら材料も味もみ〜んなわかります!って感じの簡単B級料理。本の中にこれを見つけたときはちょっと笑った^^
子供の頃は母もこんなの作ってったなぁ。味付けはウスターソースじゃなくて、醤油だった。安くて保存がきいて子供が喜んで食べる魚肉ソーセージは、やりくりのお助け食材だったかもしれない。
あの頃は母のやりくり事情なんて考えたこともなかったから、お腹が空いて台所をゴソゴソ探して、まるはの赤い袋を見つけたら迷わずベリッと破いて丸ごと1本齧ってた^^
そういえば、ソーセージ食べちゃっても叱れたことなかったなぁ…。
※魚の肴には魚のおろし方も説明されているし、アワビのステーキや自家製の鯵の干物…といったレシピも紹介されています、念のため。
それなのに、私の琴線にふれるのがサバ缶、ギョニソ…申し訳ない。
M子邸のご近所の桜山でお花見。

三人だけのこじんまりとしたお花見なので、こんな感じのゆるいお弁当を作ってでかけた。
揚げ物:筍の煮物のフライ、豚肉の梅しそ巻揚げ
鶏肉の野菜巻(崩れてしまったので、アルミカップに入れてごまかす…)
お豆とひじきの煮物
蕪の塩揉み、黄金柑…
おなじみの芥子入りお稲荷さん
お弁当の蓋をあけてから「あ〜、卵焼き焼けばよかったねぇ…」と気がつく。
そうだよ、花見には卵焼きだよ…うっかりしちゃった、大反省。

お山の桜は満開ちょっと前くらい。

桜には青空が似合うねぇ。
今年もこうやって気の置けない友人と花見酒が楽しめて…まさに小確幸^^
もうこれで春の義理は果たせた!といいたいところだけど
我が家のベランダで夜桜見ながら花見酒を飲まなきゃいけないし…
筍、空豆、うど…え〜っとって、春に食べたいものを数えていくと指が足りなくなっちゃう。
今朝のお目覚めジュースははっさくとキャベツと生姜の組み合わせ。
昨日のジュースに生姜をプラス。
身体があったまりますように。
足踏みしていた桜の開花。
お〜、一挙に開いたぞ!って思ったらすごい風が吹いている。
「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」なんて言葉を思い出しちゃったりする。
さよならするってことはその前に必ず出会いがあるってわけで「さよならだけが人生だ」ってこともないじゃいの〜
なんてことも思うのだけれど、
花発多風雨 人生足別離
を「花に嵐のたとえもあるさ…」と訳す井伏鱒二先生の日本語センスには脱帽であります。
花が咲くと、風が吹いたり雨が降ったりするのはよくあることです…なんて国語の授業みたいに言われちゃったら心に残らない。
語学力を生かして…なんて言葉をよく聞くけれど、大切なのはまず日本語力だ!なんて一人で納得したりする。

左:私の桜(別に所有してるわけじゃないけど…)
右:ご近所の公園の桜
今朝のお目覚めジュースははっさくとキャベツの組み合わせ。
なんとなく健康そうな色と味。
(気のせい?)
夜遅く帰って、ひっくり返って寝たせいか?それとも急に気温が上がったせいか?
頭がグラグラして気力がない。
お弁当はパスはパスして桜並木通勤。

ご近所の桜並木は6分程度咲いたかな?
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