
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
M子邸のご近所の桜山でお花見。

三人だけのこじんまりとしたお花見なので、こんな感じのゆるいお弁当を作ってでかけた。
揚げ物:筍の煮物のフライ、豚肉の梅しそ巻揚げ
鶏肉の野菜巻(崩れてしまったので、アルミカップに入れてごまかす…)
お豆とひじきの煮物
蕪の塩揉み、黄金柑…
おなじみの芥子入りお稲荷さん
お弁当の蓋をあけてから「あ〜、卵焼き焼けばよかったねぇ…」と気がつく。
そうだよ、花見には卵焼きだよ…うっかりしちゃった、大反省。

お山の桜は満開ちょっと前くらい。

桜には青空が似合うねぇ。
今年もこうやって気の置けない友人と花見酒が楽しめて…まさに小確幸^^
もうこれで春の義理は果たせた!といいたいところだけど
我が家のベランダで夜桜見ながら花見酒を飲まなきゃいけないし…
筍、空豆、うど…え〜っとって、春に食べたいものを数えていくと指が足りなくなっちゃう。
今朝のお目覚めジュースははっさくとキャベツと生姜の組み合わせ。
昨日のジュースに生姜をプラス。
身体があったまりますように。
足踏みしていた桜の開花。
お〜、一挙に開いたぞ!って思ったらすごい風が吹いている。
「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」なんて言葉を思い出しちゃったりする。
さよならするってことはその前に必ず出会いがあるってわけで「さよならだけが人生だ」ってこともないじゃいの〜
なんてことも思うのだけれど、
花発多風雨 人生足別離
を「花に嵐のたとえもあるさ…」と訳す井伏鱒二先生の日本語センスには脱帽であります。
花が咲くと、風が吹いたり雨が降ったりするのはよくあることです…なんて国語の授業みたいに言われちゃったら心に残らない。
語学力を生かして…なんて言葉をよく聞くけれど、大切なのはまず日本語力だ!なんて一人で納得したりする。

左:私の桜(別に所有してるわけじゃないけど…)
右:ご近所の公園の桜
今朝のお目覚めジュースははっさくとキャベツの組み合わせ。
なんとなく健康そうな色と味。
(気のせい?)
夜遅く帰って、ひっくり返って寝たせいか?それとも急に気温が上がったせいか?
頭がグラグラして気力がない。
お弁当はパスはパスして桜並木通勤。

ご近所の桜並木は6分程度咲いたかな?
毎年恒例となっている、7Fにある事務所のベランダから、桜の川を見おろす宴会。
今年も声をかけていただいた^^
お持ち寄りの肴やお酒を並べて、善男善女が笑いあうのも例年通り。
昨年のお花見以来の方もいて、お久しぶりですのご挨拶。
食べて、飲んで、笑い合いながら夜は更ける。

ビルとビルに挟まれた通りの桜は、何故か毎年早く咲く。
歩道から見上げてパチリ、ベランダから見おろしてパチリ。

お持ち寄りの肴を何にしようかなぁ〜と考えた。
牛すじと大根を煮ていって、土鍋をお借りしてあたためようかな?と思い何軒かお店を回ったんだけど、牛すじが入手できなかった…。
鶏肉を煮てお茶をにごしちゃった。
今日のお弁当。
えのきに豚肉を巻いて焼き、タマオさんのかえしとコショウで調味。

なにもこんなになみなみ入れなくても…。
よく晴れて空は青いのに、やっぱり寒い。
陽当たりのいい枝はだいぶ開いているけど、全体的には三分咲きくらい。

桜並木散歩でも…と思って早めに家を出たのに、寒くて寒くてスタスタと早足で通り過ぎてしまった。
今日のお弁当。
残った鶏肉を焼いて漬け汁につけておくと「明日のお弁当はこれで大丈夫」と、安心できる。

開花はしたけれど、あまりの寒さに桜は足踏み状態。
開花と同時に暖かい日が続いて一挙に満開、花吹雪まで1週間…なんて年は、地に足がつかなくてわくわくするけれど、春が惜しくてむやみに焦る。
寒くて、寒くて待ちぼうけの春は、寒さに震えながら桜を見上げてじれている。
本日のメンクイランチは塩焼そばのエビメンバージョン、イカとアスパラ入り。
今あるもので何ができるかなぁ…と考えて、なんとか絞り出したメニューが「けっこう、いけるじゃないの!」と思えたときは嬉しい^^
エビメン、水塩、冷凍イカ…なんかしら用意しておくもんだ。

TVでは東京の「桜が咲いた!!」と騒々しいけれど、ご近所の桜並木はまだまだ…な感じ。
陽当たりのいい所にはチラホラ咲いている枝もあるけど、まだまだほとんどは蕾。
空は明るいけれど風は冷たい。
花冷えの日は続くらしい。
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