
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
ここ何年か、繰り返し作り続けている青ねぎソースの麺の青ネギをニラに代えてみた。
刻んだ生ニラを薬味に使うのはよくやっていたので、思いつきでソースにしてみたら、なかなかいける♪
黒酢、醤油、豆板醤、ごま油の組み合わせが美味しいせいかもしれないけど…ニラも旨い。
暑い日が続くのに、夏野菜が高い。
「いっくら夏野菜って言ったて、暑過ぎちゃダメ。トマトもきゅうりもズッキーニもみんな高いよ…、安売りできるのは茄子ぐらいだね」炎天下に道端で野菜を売ってるオニーサンがいってた。
ふ〜ん、じゃあ茄子をいただきましょう。
茄子は大好きな野菜。
焼いて、炒めて、揚げて、蒸して、煮て…漬け物にしてもどう食べたって旨い。
でも、ちょっとばかり目先の変わった何かが欲しいかなぁってときはなす大好きを開いてみる。
これいきましょう「茄子をたっぷり使った炒めソーメン」。
ハムがないので竹輪で代用。
炒めた茄子と炒めたソーメンはなかなか好相性。
ゆる〜い気分の夏のお惣菜って感じ^^
たんぽぽの焼うどんは、炒めた具をチンしたうどんと混ぜるだけスタイルに定着している。
今日はいつもの豚肉と茄子に、キャベツと玉ねぎもプラスしてみた。
豆板醤を効かせたピリカラ味噌味。
喉がビールを呼ぶ、夏の味♪
お昼時に街を歩くと、お店の前に出されているランチメニューが気になる。
今日のお昼を食べる店が決まっていても、あちらこちらのメニューを覗きたくてふらふら歩いている。
今日のお昼休みに見かけたのが「とろとろ半熟卵のっけの焼きそば」だった。
興味津々。
お店のメニューが気になった後は、「今度食べに来よう!」って思う場合と、「こんなの自分で作ってみよう!」と思う場合の2パターンがあるんだけど、この焼きそばは後者。
こんな感じかな?と、さっそく試作してみた。
豚肉、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを入れた焼きそばに半熟のたまごをのっけて、青ネギをパラパラ。
なかなかいけます^^
チキンライスも美味しいけれど、オムライスになるとまたちょっと違った美味しさがある♪って感じかな?
とろとろ半熟卵じゃなくて、昔スタイルのオムライスや合菜載帽のように、しっかり火を通した薄焼き卵でもいいかもしれない。

なになに?って思ったら、明るい満月が光っていた。
私もパチリとしてみたけれど、お月さんの撮影は難しいでやんす。
ひんやりした空気の中で名月を見上げる夜がくるまでには、もうちょっと待たないといけないかな。
一息ついたと思ったら、またまた暑さが戻ってきた。
こういうのはきつい。
真っ昼間のギラギラ太陽のぐらっとくるような暑さもツライけど、帰宅時のねっとりじっとりまとわりつくような湿気もこたえる。
あ〜しんど。
食欲ないなぁ…っていうか、料理したくなぁい…。
で、ギリギリの落としどころがすだちソーメン。
さっぱり、つるつるとかき込む。
この前、友人宅ですだちソーメンを作ったときは、うまくお出汁のバランスがとれなかった。
「カドヤの鰹ふりだし」のくっきりした味に慣れきっていて、ほかの出汁パックを使ったら旨味と塩気をどう調節していいのかとまどってしまった。
自分のベロの基準なんて、いつも使っている製品によっかかっているもんなんだ…と、再確認しちゃった。
八百屋で元気なプチトマトに出会ったので、久しぶりにプチトマトのトマトソースを作った。
トマトソースだけのシンプルスパゲッティもいいんだけど、何か具が欲しいかなぁ…と、食材をゴソゴソと探す。
玉ねぎと茄子を炒め、夏野菜のパスタならここにパプリカかピーマンだろ…って思ったんだけど、買い置きがないのでししとう(親戚じゃん^^)をいっしょに炒め、できたばかりのトマトソースでちょっと煮込んだ。
パスタを加え、おろしたパルミジャーノも加えて鍋をふり、バジルを千切って加えて一混ぜしたら出来上がり。
やっぱりプチトマトで作ると、トマトソースが甘い♪
野菜だけのソースで満足感大。

昨年のブログを見ると「冷夏のせいで、量り売りのプチトマトが売られていない…トマトソースが作れない…」なんてことがうだうだ書いてある。
うんざりするような暑さが続き「冷夏ってなに?」の気分なんだけど、1年前は暑くない夏だったのね。
科学が進んで便利な世の中になったとはいえ、お天道様にはかなわない。
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
は、いつの世も変わらない。
100gの100円の大粒のプチトマト(変な言い方だけど…)が売られているうちに、もう1回くらいソースを作っておこうかな?
昨日、今日と東京は少し涼しい…気温は、たった33℃にしかならないんですって…って、私が少し壊れているかも?
腹が立つほどには暑いわけじゃあない…という理由でしあわせのかおりでお覚えた鶏挽肉のスープをとってみた。
ガラのように長時間グツグツする必要がなく、お手軽に美味しいスープが作れる。出汁がら?の鶏ひき肉にはタマオさんのかえしとにんにく唐辛子ペーストを加えて炒りつけた。
スープの味付けは塩、醤油、紹興酒。
都一の乾麺を茹でて、スープを張り、青梗菜、もやし、ピリカラの鶏そぼろをのっけた。
ゆるーい感じの鳥そば完成。
シンプルな鶏スープがしみじみと美味しい。
都一はちょっと太すぎたかな?スープとのバランスを考えたらエビメンのほうがよかったかも。
よんどころない事情で?
夜中にインスタントラーメンを食べた。
1時過ぎは、17日の夜じゃあないだろう…って気もするが、私にとっては17日の25時30分の食事だ。
買い置きのサッポロ一番塩ラーメーン、トマトを一緒に煮て(インスタントっぽさが少し減って、スープがさっぱりするような…)、青ネギを散らす。
空きっ腹じゃあ寝られないよね…と言い訳しながら「この時間にこんなの食べたら朝は胃が重いぞ〜」って思ってる。
ズルズル…
ブログを初めて5年目だ。
ホントに格好つけなく(つけられない?)なった^^
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