
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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レシピブログのハウス「特選本香り」をつかった和風ねりスパイスモニター第一弾。
「生にんにく」を使ったレシピです。
おろし生姜のチューブを使ったことはあるけど、おろしにんにくのチューブは初めて。
なにに使おう…と考えておもいついたのは、バーニヤカウダソース。
みなくちさんの白みそ入りが美味しかったので、自己流にあれこれ試してみた。「にんにくをおろす」という一手間がないだけで、ソース作りのハードルがぐぅ〜んと低くくなる。
おろしにんにく、刻んだアンチョビ、オリーブオイルをアイザワ プチパンに入れて加熱、白みそと牛乳を加えてよく混ぜる。ぶわぁ〜とわき上がってくるのでせっせと混ぜているととろりんと乳化する。
分量は(かなり適当ですが)
にんにく 小さじ1/2
アンチョビ 1切れ
オリーブオイル 大さじ1
白みそ 小さじ2
牛乳 小さじ1〜2
…まあ、気分とお好みで加減してください。
今年の夏は、野菜のハーブ蒸し焼きに、バーニヤカウダソースをつけて食べるのにはまっている。
今日焼いた野菜は、玉ねぎ、かぼちゃ、トマト。
のっけたハーブはオレガノとタイム。
甘く焼けた野菜と、白みそ入りのソースは好相性♪
蒸し暑い日が続いていてなんだかシンドイ。
こんな季節になると、週末のメンクイランチに登場するビビンソーメン。
今日のトッピングは、茹でた豚肉、きゅうり、茹でオクラ、キムチ、海苔、プチトマト。
甘辛酸っぱだれに絡めたソーメンにのせる具には、これといって決まりはないけれど(その日冷蔵庫にあるものを使う)、きゅうり、キムチ、海苔は必ず用意したい。
安さんのレピにはなかったが、蒸し鶏をむしったり、ハムを刻んだり、なんかちょっと肉っ気のあるものも加えたいなぁって思う。
暑い日だった。
帰宅してドアを開けると、部屋にはモワッとした空気が詰まっている。
こういう季節になると、お約束のように毎年登場するのが、ゴーヤのマサラフライ。
今日は茗荷も一緒に揚げてみた。
みなくちさんに教えていただいたときは、ちゃ〜んとレシピがあったのに、その都度気分で作っているので、原型とは離れてきてしまっているかも?
ゴーヤの切り方も分厚くなっているような…
今日、衣に混ぜたのはクミンとガラムマサラ。
(カレー粉だけ混ぜたっておいしくできると思う)
個性やクセを主張するもの同士を組み合わせると美味しくなるのね(…料理の場合)
土曜日にお邪魔したイベントでいただいた、野菜のハーブフリルがすっごく美味しかったのでさっそくおさらい。
おさらいといっても、おちびサイズのストウブを持っているわけではないので、100スキを使って挑戦。(あるもをフル活用!でいこう)

薄くサラダオイルを塗った100スキに、とうもろこし(バターを塗った)、ゴーヤ、プチトマトを並べハーブ(タイム、オレガノ、イタリアンパセリ)をのせ、100スキ2個使いで弱火加熱。
ストウブのようにホーローコーティングされた鍋ではないので、ジリジリと音がしてとうもろこしに焦げ目がついたけどこれもご愛嬌。しっかりと火が通って野菜の味が濃い。
イベントで試食した「白みそ入りのバーニアカウダソース」が美味しかったので、こんな感じかな?と適当に作ってみた。白みそのおかげかトロリときれいに乳化して、優しいお味。もう少しにんにくを増やしてもよかったかもしれない。
まだ季節には早いはずのとうもろこし、本日のお買い得品98円!だったので買ってみた。皮を剥いたら思ったより小さくて、失敗だったかな?と思ったんだけど、すっごく甘くて大成功^^
とうもろこしが当たりだったのか?ハーブ蒸し焼きのおかげで甘味がアップしたのか?
今年の夏野菜はこの方法で楽しむぞ^^
東京ミッドタウンの芝生広場のイベントで、みなくちさんがアウトドア料理教室をされる!というので、yuzuさんとお邪魔した。
まずはみなくち先生にごあいさつ。
教室の準備をされているみなくちさんをパチリ。
帽子を深く被っているので、お顔が見えません(- -;
徐々に人が集まってきて、ストウブを使ったお料理開始。

大小のストウブを使って、何種類かのお料理を平行して作っていくみなくちさん。
テキパキ。
芝生公園には、ハーブやスパイスの香りが漂う。


手軽にできて美味しそうだったのは、ミニサイズのストウブを使った野菜のグリル。
野菜とハーブ、オリーブオイルかバターを入れて蓋をしたら、炭火で加熱するだけで素敵な野菜料理が出来上がる。
白みそ入りのバーニアカウダソースが美味しくてびっくり。「試してみたいあれこれ」を忘れずに帰れますように。

アウトドアクッキングの炭火に刺激されたわけじゃあないけれど、ミッドタンの近くにあるなかみ屋で、夕ご飯。
陽に当たり、風に吹かれ、炭火の熱にさらされ…喉が渇いたぁ〜の私達は、生ビールで乾杯♪
左の写真はツラミ(牛の頬肉)。
牛の頬肉は赤ワイン煮込みにしたりする素材!ってイメージが強くて、焼き肉にするって思ったことがなかった。
ビールに合う美味しい肉だ。

他にも青ネギタン塩や、一番人気の一本焼きコプチャン(炎がぼっと上がる)を食べたりしたんだけど、いつも通り食べて飲んでいると面倒くさくなって写真はありません。
なかなか楽しい午後でありました^^
夢の3シェフ競演レシピ で紹介されていた「アスパラのミラノ風」を作ってみた。
さっと茹でたアスパラに卵とチーズをのっけてオーブントースターで焼くのは、よく作っているんだけど、落合さんのレシピはチト違う。
パスタを茹でるくらいの塩加減のお湯でアスパラを10分〜15分茹でる。(そりゃーもう、くったくたになってる)
茹でたアスパラに目玉焼きとパルミジャーノをのせて出来上がり。
目玉焼き…落合さんは、一流ホテルの朝食にもだせるような上質のとっておきの目玉焼きの作り方を説明してくださっている。それに従って作ったはずなのに、私たんぽぽ、黄身を崩してしまいました(- -:
不器用な自分が恨めしい。
ありゃりゃ…な見かけを除けば、なかなか美味しい1皿になった。
歯応えを残してさっと茹でたアスパラも美味しいけど、くたくたになるまで茹でたアスパラは甘くてまた別の美味しさがある。
昨日の帰りに寄ったスーパーで3割引のアサリを買ったので、本日のメンクイランチは、ボンゴレスパッゲティ。
バットの塩水に一晩つかっていたアサリは「すっかりくつろいでしまいました!」って風情で、でろりんとした姿をさらしている。
のどかだなぁ…と笑ってしまいそうになるけど、それをパクパク食べちゃうんだなぁ私。
流水の下でゴシゴシと洗ったアサリを鍋に入れ、少量の水を加えて蓋をして火にかける。アサリが全部開いたら蒸し汁を取り分け(これが大切!)、アサリの身は殻からはずしておく。
アーリオ・オーリオを作り、アサリの蒸し汁を加えて鍋を振って乳化させたら塩コショウで味を調え、しいたけを加えて一混ぜ。茹で上がったパスタを加えて「一心不乱に」鍋を振る。
アサリの身と貝割れを加えて一混ぜして出来上がり。
今日の乳化の自己採点は80点くらいかな?
美味しくできました^^
「ソースの塩気でパスタを食べるんじゃなくて、そのまま食べて丁度いい塩加減のパスタとソースを合わせてあげる」
「パスタをソースに入れたら、火は保温のためにあるんだから弱火にして!、ソースを煮詰めたりパスタにソースを吸い込ませようとするのは間違い、乳化したソースをパスタに絡めてね。」
ボンゴレスパッゲティを作る度に落合さんのアドバイスを反芻してる。
巻きのふんわりした春キャベツではあるけれど、1人暮らしだとね、何度も続けて食べないとなかなか終わらない。
そうそう、こんな食べ方もあったっけ…と春キャベツのレモン蒸し干しエビソース登場。
レモンを挟んで蒸した春キャベツは爽やかに甘くて「くさい、からい、うまい」ソースとの相性はばっちり^^
大好きな春の味だ。
※臭いや辛いは苦手な方は、美味しい塩をふってお試しください。
レモンを挟んで蒸したキャベツの甘さが堪能できます^^
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