
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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夢の3シェフ競演レシピ で紹介されていた「アスパラのミラノ風」を作ってみた。
さっと茹でたアスパラに卵とチーズをのっけてオーブントースターで焼くのは、よく作っているんだけど、落合さんのレシピはチト違う。
パスタを茹でるくらいの塩加減のお湯でアスパラを10分〜15分茹でる。(そりゃーもう、くったくたになってる)
茹でたアスパラに目玉焼きとパルミジャーノをのせて出来上がり。
目玉焼き…落合さんは、一流ホテルの朝食にもだせるような上質のとっておきの目玉焼きの作り方を説明してくださっている。それに従って作ったはずなのに、私たんぽぽ、黄身を崩してしまいました(- -:
不器用な自分が恨めしい。
ありゃりゃ…な見かけを除けば、なかなか美味しい1皿になった。
歯応えを残してさっと茹でたアスパラも美味しいけど、くたくたになるまで茹でたアスパラは甘くてまた別の美味しさがある。
昨日の帰りに寄ったスーパーで3割引のアサリを買ったので、本日のメンクイランチは、ボンゴレスパッゲティ。
バットの塩水に一晩つかっていたアサリは「すっかりくつろいでしまいました!」って風情で、でろりんとした姿をさらしている。
のどかだなぁ…と笑ってしまいそうになるけど、それをパクパク食べちゃうんだなぁ私。
流水の下でゴシゴシと洗ったアサリを鍋に入れ、少量の水を加えて蓋をして火にかける。アサリが全部開いたら蒸し汁を取り分け(これが大切!)、アサリの身は殻からはずしておく。
アーリオ・オーリオを作り、アサリの蒸し汁を加えて鍋を振って乳化させたら塩コショウで味を調え、しいたけを加えて一混ぜ。茹で上がったパスタを加えて「一心不乱に」鍋を振る。
アサリの身と貝割れを加えて一混ぜして出来上がり。
今日の乳化の自己採点は80点くらいかな?
美味しくできました^^
「ソースの塩気でパスタを食べるんじゃなくて、そのまま食べて丁度いい塩加減のパスタとソースを合わせてあげる」
「パスタをソースに入れたら、火は保温のためにあるんだから弱火にして!、ソースを煮詰めたりパスタにソースを吸い込ませようとするのは間違い、乳化したソースをパスタに絡めてね。」
ボンゴレスパッゲティを作る度に落合さんのアドバイスを反芻してる。
夜はなるべく主食を控えるようにして…あ〜たらこ〜たら、うだうだうだ…
いろいろと言い訳しているんだけど、そ〜んなこと関係ないもんねー!とスイッチが入ることがある。「国産和牛手作りハンバーグ」と書かれたシールに3割引とか5割引とかのシールが重ねて貼られているのを見つけちゃったときがそれ。
ハンバーグが食べたいわけはなくて、これでミートソースを作ろう!って思うのだ。
昔はね、いろいろな野菜を細かく刻んで挽肉と炒めて…と、いろいろ手間かけてミートソースを作ったこともあったの。でもどんなに美味しくできたって、鍋いっぱいのミートソースは持て余すのだ。
小分けにして冷凍してもいいけど、応用範囲はトマトソースのほうがずっと広いし、肉は酸化しやすい気がする。
おうちパスタのメニューからミートソースが消えて久しかったのだけれど、「ラ・ベットラ」落合務のパスタの基本でハンバーグをミートソースにする方法を覚えてからはちょくちょく登場する。
いきなりスイッチがはいって、大盛りパスタをバクバク食べて…あとからちょっとばかり後悔する。
週末のメンクイランチはお久しぶりにネギとしいたけのパスタ。
手軽にできて美味しい、よくできたレシピだと思う。落合さんに感謝!
一生懸命鍋をふって、今日はなかなかの乳化具合。
急いで食べたいのに、写真を撮らないと…イライラ。ああ、ゴマを振るんだった…ジタバタ。この要領の悪さはなんとかならないんだろうか?
昨夜「手作りハンバーグ5割引」をみつけたので、土曜のメンクイランチのために1個買っておいた。
久しぶりにパスタの基本で覚えたハンバーグ利用の簡単ミートソースを作ろうと思ったのだ^^
お手軽にできて結構本格な味が嬉しい。
でも…
今年の夏は結局プチトマトのトマトソースを作ってないので、ホール缶利用のソースを作った。やっぱ、甘さが違うなぁ〜。
1度「さ〜、トマトソースでも作りますか!!」な気分の週末があって八百屋に行ったんだけど、パックのプチトマトしかなかった。私は100g100円(時には、80円のことも…)の量り売りのが欲しかったんだけど…
八百屋のおじさんは「あっちのほうが甘くて美味しいでしょ、安いしね。でも市場で探しても入ってないんだよ。天候のせいかなぁ」って、言ってた。そう言われると気持ちが下向きになっちゃって、なんだか作りそびれちゃった。
一昨日作ったリゾットの残りを使って「焼きリゾット」。
夢の3シェフで落合さんが「多めに作って、残りを焼きリゾットにしても美味しい…」とおっしゃったので、残りを冷蔵庫に入れといた。
昨日はたっぷりイタリアンランチを食べてお腹が空かなかったので、本日スライド登板。
冷えて固まっていたリゾットをなんとなく楕円にして、オリーブオイルで焼いてみた。
ポテッとのっているのは、すぐれもの明宝ケチャップ。上にのっているのはセロリの葉っぱ。クセの強い味大好きの私にとって、セロリの葉っぱとルッコラは同等なんだけど…反論も多いかな?
残り物使って短時間でできて、なかなか満足感のあるお味♪
今朝夢の3シェフを見たのでさっそく「きのこのリゾット」登場。
相変わらず単純な奴です^^
リゾットはよく作るメニューではありますが、「野菜のブロード」なるものを使って作るのは初めて。玉ねぎの皮、にんじんの皮、セロリの葉先をグツグツしていると、お鍋からいい香り。
「廃棄率を下げよう!」なんて言いながら、にんじんもよく洗って皮ごと食べちゃう…くらいしか思いつかない私と違って、プロは立派だ!
きのこを「にんにくオイルでオイルで炒めてから」リゾットに混ぜるというのも、今までやっていなかった1スッテプ。なるほど、きのこの味が濃くなるぞ。
本日使ったきのこは、舞茸、しいたけ、しめじ。
最後に水菜を加えちゃったのは、私の冷蔵庫整理のため。

混ぜてしばらくおいて、レーズンの甘さが馴染んだ頃が好き。
休日ランチの定番、ボンゴレ登場。
落合さんの講座で教わったこのパスタは、わが家では最も登場回数が多い。
予め蒸したあさりを殻からだしておき、アサリの蒸し汁とアーリオ・オーリオを混ぜてトロリと乳化させるのがポイントだ。
教えていただいたレシピではしいたけを使っていたのだけれど、今日はエリンギと舞茸を入れた。私にもこのくらいの応用はできるのよ。オレガノを飾っていい感じ。
撮影もそそくさと済ませ、急いで食べる。
乳化具合も塩加減もいいじゃあないの♪と自画自賛。
もう一口食べて「ん?…」何、何かがおかしい。
私、殻からだしたアサリの身をパスタに混ぜるのを忘れておりました。
確かに落合さんは「1番たいせつなのは、アサリを蒸したスープ。身は別になくてもいいくらい」っておっしゃった。…おっしゃったが、私には身を残す気なんて更々ない。
な〜にやってんだ。
ガス台の横に忘れられていたアサリの剥き身をパスタにのせて混ぜるようにして食べましたとさ!
あ〜あ、情けない!!

タイムが小さい花をつけているのを発見。
健気だね。
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