
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
先日のキャベツとアボカドの油揚げサラダに続いて滋味あふれるシンプル中華からキャベツを使った1品。
キャベツの肉巻き。
キャベツを豚バラ肉で包んでコトコト煮るだけのシンプル料理。
お肉でキャベツを巻くのはロールキャベツの逆ってことね、と勝手に命名。
河田さんのはもっと小さくてかわいらしく、1口でぱくっと食べられそうな感じだけど、私のは3口は必要ね。
芯にするキャベツがまず大き過ぎ、それをきちんと包もうとすると肉の量が増えてしまい、雪だるま式に大きくなって…こんなニクニクしげな姿に…(- -;
見かけは今ひとつではありますが、味はGood!
あれこれ調味料を増やさず、手をかけず美味しくできるってことは嬉しい^^

コーヒーミルクのようなポーション入りのちびとうふようがあるなんて、ちっとも知らなかった。
確かにちょこっと飲むには便利なサイズだ。
いろいろと考えて工夫している人がいるんだなぁ。
美味しくいただいてます、ありがとう♪
しばらく開かなかった手持ちの料理本をパラパラすると、自分の興味の方向が本を買ったときとはだいぶ違ってきている!ってことに驚く。
大好きな河田さんの滋味あふれるシンプル中華を久しぶりに開くと、なぜ今まで作ろうとしなかったんだ!と思わずにはいられない、シンプルでセンスのいい料理がいっぱい。
まずは「キャベツとアボカドの油揚げサラダ」。
油揚げ…縦半分に切ってから細切りにし、少量の油でカリカリに炒めておく。
キャベツ…細切りにしてボウルに入れ、ごま油をかけて箸で全体に油がまわるように混ぜておく。
アボカド…1cm角に切る(私のはやや大きめ)
キャベツとアボカドをサックリとまぜて器に盛り、油揚げをのせて、好みの量の醤油をかけて唐辛子をふる。
河田さんのレシピでは一味唐辛子だったが、私は黒七味を降った。
旨い!!!
一口頬張ってニマッと笑った。
千切りキャベツにソースをかけるとか、ドレッシングやマヨネーズでコールスローにするとか…いろいろな食べ方があるけれど、うす〜くごま油でコーティングされたキャベツはホントニ美味しい。
キャベツとコクのあるアボカドとカリカリ油揚げの相性もよくて、過不足のない完成されたレシピだと思う。美味しくてバクバク食べちゃったけど、酢をかけてもいいらしい…今度試さねば。
知識も技術も経験もあるプロが作るシンプルレシピは、シロートが思いつきで作る簡単料理とは別物ってことよね〜納得です。
次回は新キャベツで試してみようっと。
飽食に疲れた胃を休ませるあっさりごはんの日々も長くは続かない。豚もも肉3割引を見つけた瞬間、頭の中は黒酢の酢豚になっていて「そうそう、葱を買わなきゃね!」と足は野菜売場に向かっていた。
河田さんの黒酢の酢豚はブログにも何度も登場している大好きな味。(美味しいので何度だって作る^^)
材料や調味料が少ない分、ちょっぴり丁寧に作ってね!に従って、できる限り丁寧に作っているつもり。豚肉の厚さの半分まで格子の切れ目を入れてから切り分け、下味をつけて…とかいろいろね。
でも本来ガサツで大雑把なたんぽぽのこと、精一杯頑張ってもこの程度。「丁寧に作ってって言ったんだけどな…」と、首を傾げる河田さんの顔が思い浮かんだりもするけれど、自分で食べて美味しければいいじゃあないの!と充分満足な夕ご飯。

野菜炒め天国から、もやしと粉干しえびの炒めもの登場。
「単品の野菜炒めには味とうまみを補うものを1品加えて!」がポイントだそうだ。干しえびをから煎りして、フードプロッセサーか擂り鉢で粉状にした「粉干しえび」はなかなかいい味をだすすぐれもの。
この料理のポイントと言ったら、もやしの根と芽をつまみとることだけ!と言ってもいいと思う。河田さんは「やらなくったってできるけど、全然違うよ。言って帰ってくるくらい違うの…」と書いておられる。
生意気で口の減らないいつものたんぽぽなら「行って帰ってきたらもとに戻っちゃうじゃん!」なんて憎まれ口をたたくところだけど、信頼する河田さんの教えは守る、あ〜めんどくさ!なんてぶつぶつ言いながらもせっせともやしを掃除する。1袋38円のもやしに、どれだけ手をかけるんだ!と思いながらも頑張る。
きれいに下拵えしたもやしの炒め物はホントに別物の美味しさだから。
暮れに作って皆さんにも好評だった黒酢の酢豚を作った。
「材料が少ない分ちょっとだけ丁寧に作る」という河田さんの言葉を胸に刻みながら作る(笑)…意識しないと私の料理はスグに大雑把になって「丁寧」からは遠いところに行ってしまうから。
こくのある甘味と油っけに合うのは芋焼酎のお湯割りです。
この頃は酢豚と言えばこればかり。
いろいろな野菜が全部同じ味になっちゃう酢豚より、お肉がいっとう美味しい酢豚が好き。
野菜は違った味の料理で食べる。

今回はオリーブオイルとおろしにんにくを和えた後、グリルパンで焼いてみた。こちらの方が香ばしい香りが立つし、にんにくの匂いも甘くなる。
今夜の肴は赤・黄のパプリカを使ったカラフルな青椒肉絲。
ず〜っと前、河田さんの講座で黄色パプリカを叩いて作るソースを習ったとき、「チンジャオロースーだって黄色いピーマンで作ると美味しいよ!」とお聞きした。
今夜は赤と黄色を使って、よりカラフルな青椒肉絲。
パプリカを炒めて軽く塩味をつけ別皿に取っておく→下味ををつけた牛肉とニンニクを炒め、パプリカを戻し合わせ調味料を絡める。
「下味をつけておく」とか「合わせ調味料を用意しておく」とか、きちんと準備すれば、あっというまにスッキリ味の炒め物ができあがる。河田さんのレシピはあれもこれもと材料や調味料を増やさない、シンプルで垢抜けた味だと思う。
思いついて河田さんのキリリとうまい新鮮中華をパラパラしたら、「牛肉と黄色ピーマンの炒め物」が紹介されていた。
なるほど、黄色や赤を使ったら「青椒」じゃないか…。
1年中なんやかやと野菜があって、四季折々にそれぞれ美味しいけれど、カラフルな夏野菜はパワーがあるぞ!!って感じで大好き。
ベランダのバジルがかなり大きくなってきた。昨年も登場したナスとパプリカとバジルの炒め物を作ろう。
にんにくも入った甘辛醤油味とバジルは不思議なほど合う。そして困ったことに、この味は白いご飯ととっても合う。
本日の懺悔…炒め物を半分食べたところで、残りご飯をチンしてお皿にのせた。トロリとした茄子とご飯をかさねてパクリ…旨い!
お酒を控える気がないんだから、夜の主食はほどほどに…わかっているのよ。素面のときはね。

夏の定番をもう1品。
みじん切りのらっきょう漬でザクザク切ったトマトを合えただけのサラダ。器もトマトもらっきょうも冷えているといっそう美味しい。
不器用な私は「チビのらっきょうをみじん切りにする」という作業にちょっとばかりイラッとする。だからといって3〜4個のらっきょうのためにクィジナートを引っ張り出すのもねぇ…。
で、バーミックスのグラインダー登場。
日本刀でスッパッと切るよりも、ナタでたたき切った切り口のほうが表面積が広いのと同じで(見比べたことはないけど)、グラインダーのみじん切りらっきょうのほうがグシャッっと汁がにじんで、上手くトマトに馴染むような気がする。
言い訳かな?
今夜の肴はみなくち流レシピから、キャベツのレモン蒸干しエビソース。
キャベツはレモンを挟んで軽く蒸す。
まずは、軽く塩を振ってパクリ。
キャベツ甘い!!
レモンが効いていて爽やか。
旨い。
干しえび、にんにく、唐辛子、ナンプラーを使ったソースをかけるとまた味が変わる。
干しエビソースは「くさい、からい、うまい料理が大好き!」とおっしゃるみなくちさんらしい味。
いろんな素材と合わせて試してみたい。

文琳の河田さんに教えていただいたマーマレードチキン。
教えていただいた時は手羽先を煮込んだが、「阿波尾鶏手羽元、5割引」だったので、今夜ゴッツイ手羽元を煮込むことにする。
甘くて脂のある料理にあわせるのは、芋焼酎のお湯割。
「さぶっ」と帰宅した日の夕ご飯(酒の肴)はあったまるものがいいなぁ。
文琳の河田さんの講座で教えて頂いた白菜鍋は、冬の定番。寒い時期に我家にやってきた友人は、何人もこれを食べさせられている。
白菜は葉の部分と芯の部分を分けてそれぞれ細切りにしておく。白菜の芯の部分を鍋にしき、その上に4つ切りにした干し椎茸、さらに上にしゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を丁寧に並べる。椎茸の戻し汁と水を加え、アクを取りながらグツグツ。少しばかりカサが減ったら白菜の葉っぱの部分をのせて20分ほどグツグツ。戻した春雨をのせ、煮たってきたらゴマ油を鍋全体にまわしかける。
日本酒でも入れようか?とか、塩味は?なんて考えてしまうところだが、椎茸の戻し汁と水と最後にかけるゴマ油だけ。鍋から器に取り分けたらお好みで塩と唐辛子(中粗挽)をふる。
豚しゃぶとほとんど変わらない材料なのに、椎茸の戻し汁とゴマ油のおかげか、しっかり中華味のスープになっているのが不思議。しみじみと美味しいあったまる鍋。

ツンとくる辛さが苦手な人にはとんでもない料理だと思うけど、私は大好き。松の実がいい味のポイントになっているのに、写真にしたらわからない。上から散らせばよかったと反省。
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