
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
軽くチンしてバター&醤油に続く、モリモリ春キャベツを食べるシリーズ(いつそんなのができたんだ?)第2弾。
もっとシンプルに本格ごはん、ひとりぶんでみつけたキャベツのカレードレッシング。
カレー粉とにんにくを入れたドレッシングを、ざくざく刻んで冷水でパリッとさせた春キャベツにかけるだけ。
この簡単さで驚くほど旨い!
たっぷり作って、残った分をタッパーに入れておくと、翌日はマリネのようになって美味しい…とあったのに、明日の分を残さずにぜ〜んぶ食べちゃった^^

しつこく登場し続けているゆずこしょう焼き鳥。
みなくちさんに教えていただいたレシピはうすくち醤油とゆずこしょうだったのに、私のなかではナンプラー&ゆずこしょうの組み合わせで定着してしまった。
久しぶりに窓から陽が射し込む朝を迎えた本日のブランチは小松菜のオイル煮パスタ。
…小松菜のオイル煮パスタって、前にもアップしているはずよね!とブログを遡ってびっくり、1年ちょっと前に今日とほとんど変わらない状況で「小松菜のオイル煮パスタ」を作ってる。
・寒くて暗い日が続いたが今日は明るい
・使い切ってしまいたい小松菜が残っている
・やっぱ休日のお昼はパスタよね
・冷蔵庫には油揚げが残ってるのでこれも入れちゃえ
う〜ん、無意識の中で同じことを繰り返す私…なんなんだろう。
小松菜をクタクタと煮るときに、「赤唐辛子の輪切りも加えてみた」ってことだけが本日の工夫。
今日のお弁当。
・イカのソース焼き
・肉じゃが(昨夜の残り)
・卵焼き
・ミニトマト
・ごはんになっぱめしのふりかけ
イカのソース焼きはカツ代さんの本で覚えたんだと思う…多分。
酒の肴だった塩肉じゃがをお弁当のおかずにリニューアル。じゃがいもを小さくして、醤油少々と砂糖を加えて煮直し、いんげんの塩茹でをプラス。

今朝のお目覚めジュースはパイナップルとヨーグルトの組み合わせ。
暗い朝、この冬1番寒い日。
雨は雪に変わるらしい…。
暗い空には飽きてきた、春よ来い!!
甥と姪はいなくなったが、母が送りつけてきたじゃがいもとタマネギはまだしっかりと残っている。
消費せねば。
みなくちさんの家飲み食堂でみかけた、塩味の肉じゃがを作ってみた。
肉じゃがって言ったら、甘辛醤油味でしょう!っていう固定概念をちょっとばかり取っ払ってみる。
塩味でいいの?(正確には塩、砂糖、酒)、肉の臭いが気になるんじゃないかな…なんて心配は見事に吹っ飛んで、おいし肉じゃがになった♪
甘辛醤油味のオカーチャンのお惣菜風肉じゃがは、白いごはんに合う味だけれど、すっきり塩味の肉じゃがは酒の肴として優れモン。
ビールにも日本酒にも合う(両方試してみた^^)
<ど〜でもいいようで、なんか気になること…>
実家から送られて来るじゃがいもとタマネギ(実家の畑で穫れたもの)は、東京で買い求めるものより芽が出るのが早いような気がする。
日本では発芽抑制剤の使用は認められていないが、じゃがいもへのガンマ線の照射は認可されているとか。実際に照射されているじゃがいもは僅かってことだけど、その「僅か」はどこで流通しているんだろう?
ガンマ線を照射したじゃがいも!って書いて売ってくれるといいんだけど。
今日のお弁当。
・残り野菜スープ
・おにぎり(梅ちりめん)
豚肉の切れ端と生姜の千切りをごま油でよく炒め、水と和風顆粒出汁を入れ、あとは残り野菜をいろいろ放り込む。
タマネギ、にんじん、白菜、エリンギ、、いんげん…。
いろいろ入れてグツグツ、味付けは酒、塩、オイスターソース、醤油、唐辛子。
「地味なごった煮風スープとおにぎり」という質素なお弁当が、けっこう美味しくて、お腹のおさまりがよかったりする。
今朝のお目覚めジュースは、グレープフルーツとパイナップルの組み合わせ。
昨日の朝、電車に乗ろうと1歩前に踏み出したところで後ろから押され、前につんのめったらそこに水たまり(傘から落ちたんだと思う)があって、ヒールがツーっと滑った。
ドテッと転びはしなかったけど、片膝をついてしまい、新聞を読んでいたおじさまの膝のうえにおでこをのせそうになる失態。
あ〜恥ずかし、な〜にやってんだか。
おばあちゃんになると、こういうコテッが原因で歩けなくなったり、歩けないせいで認知症が進んじゃったりするんだろうなぁ…。まだまだ気が早いような気もするけれど、足腰鍛えて、足許に気をつけねば!と思ったりしたのでありました。
今朝のはなまるは「春限定の味!新タマネギ」の特集だった。
大好き、新タマネギ!
新タマネギのじゃこサラダをはじめ、いろいろなサラダに入れて、瑞々しいシャリシャリ感を楽しんでいるよ〜ん♪…と思ったら、蒸したり焼いたり…加熱しても美味しいらしい。
知らなかった- -;
甘みがあって、水分が多く、加熱時間が短くても火が通る…言われてみれば、ふむふむなるほどって思うけど、自分では思いつかないのね。頭かたいから…。
で、さっそく試してみましたふろふき新タマネギ。
タマネギ甘っ!!
玉ねぎのおでんも美味しかったけど、新タマネギ特有のフレッシュ感はまた違った楽しさがある。
半分食べたところで、ふと思いついて黒七味を振ったらこれもまた旨し^^
材料が少なくシンプルな手順、甘みのでた蒸し汁も上手に使う。
こういうのがよくできたレシピなんだろうな。
今日のお弁当。
・豚肉の天ぷら
・茄子の味噌はさみ
・卵焼き
・いんげんの塩ゆで
・ミニトマト
・ごはんになっぱめしのふりかけ
紅ショウガが切れていたので、甘酢生姜を細かく刻んで豚肉と揚げてみた。
ほんのり甘いのもまたよし。

今朝のお目覚めジュースは、グレープフルーツ、パイナップル、小松菜の組み合わせ。
今日のパイナップル、少々甘みが足りない。
しばらくまえ、本屋でごくらくちんみの文庫をみつけた。
文庫になってたんだ〜♪
嬉しくなって、バックに入れて通勤電車の中で何度も繰り返し読んでた。
旨そうだなぁ、気持ちよく飲みたいなぁ…なツマミとお酒が目白押し。とうふようを「舌を太らせて」嘗めると上あごで潰れるという表現に深くうなずき、確か頂き物があったはず…とゴソゴソ。
とうふようを上あごに押しつけ、泡盛を口に含むとふんわりとシアワセが薫る^^
ブログを始めて間もない頃ごくらくちんみが面白いと書いた。
何故かそのときもとうふようを嘗めてた。
才能のある人が若くして亡くなってしまうなんて惜しいなぁ…と漠然と思っていたけれど、文庫のあとがきを見ると癌を患うだいぶ前から、「血液の免疫系の難病」を患っており、骨髄移植以外に完治する方法はなく、体力的に無理が利かないのでマンガ家を引退することを余儀なくされていた…とある。
自分の病を告げることなく、若隠居を楽しむのだと発表されていた。
「ちんみと酒」にまつわる短いエピソードのどれもが、小説1篇分くらいの濃さがあるなぁと思ってた。フルマラソンの出来なくなった杉浦さんは、全力振り絞って短距離を走ってらしたんだ。
今日のお弁当。
・豚肉と野菜の茹で漬け
・卵焼き
・いんげんの塩茹で
・ミニトマト(赤&黄)
・ごはんに梅ちりめん
豚肉と玉ねぎ、キャベツをさっと茹でて、焼き肉のタレに漬けて冷ました。
日常生活に戻らねば!と久々のお弁当。
卵焼きのデキが悪い(油が多過ぎて、熱くし過ぎた)
全体的にまとまりが悪い詰め方だなぁ。

今朝のお目覚めジュースは、グレープフルーツ、レモン、小松菜の組み合わせ。
見た目はTVの罰ゲームにでてくる青汁みたいだけど、味はグレープフルーツとレモン。
すっきり、さっぱり味のジュース飲んで、元気出していきましょう。
スーパーに春キャベツの山が積まれるようになった。
大きく「お買い得!」なんて書かれてる。
いただきましょう、春キャベツ。

ザクザクに切ってさっと水にさらし、ザルにとって水気を切ったキャベツをお皿に山盛りにする。
→レンジ蓋をする(ふんわりとラップでもOK…もちろん)
→レンジで数分加熱(写真の量だと600Wで3分)
→生じゃないけど完全に茹だったわけでもないホッカホカ状態のキャベツにバターをひとかけのせる。
→醤油を回しかける。
後は、ガッと混ぜてわっしわっし食べる^^
春だね〜、シンプルな美味しさ。
昨夜びんすきを食べたので、ネタもとのうちの料理が一番うまいをパラパラやっていて見つけた、春キャベツの食べ方。
以前ブームがあって、キャベツのチン!をやたら食べていたことがあった。久しぶりに食べたけどやっぱり美味しい。
「加熱しすぎない」ってことだけが、唯一の注意点。
今朝のお目覚めジュースは、トマト、グレープフルーツの組み合わせ。
あんなに寝たのに、なかなか起きられない。
身体の芯がず〜んと沈んで行く感じ - -;
今朝は低気圧の影響も受けているから…ってことにしておこう。
二人の子供を二重保育で預けながら、フルタイムで働いていた同僚、小学生の息子と2人暮らしで頑張っていたシングルマザーの友人…一緒に働いていた頃はなんとなく「たいへんだなぁ〜」なんて思いながら、横目で見ていただけだった。
10日やそこら甥のご飯作ったくらいで、こんなに疲れていたんじゃ話にならないんだろうな。
何もせずにただただ眠り続けた週末。
ちゃんと食事の支度をする気にもならず、材料を用意したら、少しずつだらだら食べ続けることのできる、いつものびんすき。
黒七味を振ってバクバクと食べ、ビールを飲んで、また肉を焼いて…お尻はどんどん重くなり、まぶたもとろりと落ちて来る。
そろそろしゃんとしなけりゃいけないんだけど…。
本日が甥の最後の受験日。
試験が終わったら、そのまま新幹線に乗って帰るんですと。
お疲れさま、ラストスパート頑張ってね。
甥の荷物を発送したら、全身の力が抜けた。
窓の外には陽光キラキラ…
お久しぶりに明るいうちのビールなんぞ飲んでみた^^
あっというまに睡魔がやって来る。
とろとろとろ…
ほんとはね、いろいろ考えなきゃいけないことがある。
来し方行く末、暮らしのこと、仕事のこと…このブログもどうしていこうか…
でもね、今はとにかく眠りたい…
ご飯を作って誰かが帰ってくるのを待つ…っていうのは、ちょっと余裕があるけど、帰ったらそこにはごはんを待ってるヤツが居る!っていうのは、けっこうシンドイ。

材料切ったら即食べ始められる鱈ちり、帰る途中で買ってきたメンチとコロッケ…
なんとか1週間が終わった。
今朝のお目覚めジュースは、りんご、トマトの組み合わせ。
さぶっ…
冷たい雨の降る暗い朝だ…なんて思っていたら、甥はやけに薄着だ。
今日は寒いよ、もっと着ていったほうがいいよ。
寒くなんかないよ。
東京来てから寒いって思ったことないもん。
ふむ、君がそう思うならいいけどさ…風邪なんかひかれちゃ困るんだよ。
グっと寒くなった。
どんとボリューミー?なものは食べたくない。
でも、3人分のご飯は作らなきゃな〜
で、いままで何度もブログに登場している簡単料理ばかりを並べることに…。

新タマネギのじゃこサラダ、さっと茹でレタス、速攻あったかメニューの定番!白菜と餃子の酒蒸し鍋。
こんなのを並べビールを飲んで、ほっと一息。

うどんでも食べる?と聞くと
「食べる〜♪」と元気な二重唱があったので、簡単たまごうどんなんぞ作ってみた。
今日のお弁当。
・野菜スープ
・おにぎり
甥は4連ちゃんで入試があったが、今日は試験無しの日。
「目覚ましかけないよ、自然に起きるまでずっと寝てるからね!」宣言^^
私も疲れているので簡単野菜スープとおにぎりだけ作った。
テーブルにおにぎりとパン、「お鍋のスープを温めてね」のメモをおいてでかけることにする。
おにぎり握ってから、海苔が足りないことに気がついた。買い置きがあるつもりだったんだけどな…- -;

今朝のお目覚めジュースは、グレープフルーツとトマトの組み合わせ。
グゥイ〜ンと音をたてて、ブレンダーが回ったって若者はへっちゃらで寝てる^^
今日のお弁当。
・親子丼風弁当
・きのこの炒り煮
・いんげんの塩茹で
・プチトマト
昨夜のから揚げの残りを使って、親子丼風弁当。
きのこ(エリンギ、しいたけ)は酒で炒りつけて、日本酒で調味。

今朝のお目覚めジュースは、グレープフルーツとりんごの組み合わせ。

先日は蕾だった紅桜、今朝はもうこんな…。
空も青いし、春はすぐそこ。
今夜も引き続き、ほ〜れ食べとくれ系?のテーブル。
鶏のから揚げは、いつものにんにく醤油味。
量はいつもよりた〜ぷりになってる。
豚コマと野菜いろいろを入れたごった煮風すいとん汁。
小麦粉と片栗粉を混ぜてすいとんを作るとシコッとして美味しい。

姪が宮部さんの「日暮らし」を読んでた。
へ〜宮部みゆき読むんだ。
この前初めて「ぼんくら」読んだの、面白かったから今度は「日暮らし」。他には何がおもしろいかなぁ…
江戸時代のもが面白いよ「初ものがたり」とか「幻色江戸ごよみ」とか…読んでみる?
「初ものがたり」を読んで屋台の親父がいい!なんて言うんで益々うれしくなり、ほら、こんな本もあるよ!と宮部みゆきの江戸レシピを見せているうちに、すいとん汁食べたいね!ってことになった。
黙々と勉強している甥は、横でこんな話をしている女どもがうるさいな〜と思っているかな?
私としては、気を使い過ぎて腫れ物に触るようにされる方が辛いんじゃないかな?って思っているんだけど、どんなもんだろう。
今日のお弁当。
・竹輪の天ぷら
・いんげんの塩ゆで
・卵焼き
・プチトマト
・ごはんに梅ちりめん
簡単朝ご飯を用意して食べさせ、「いってらっしゃ〜い」の後で、ジタバタ作るmy弁当。
手抜きワンパターン弁当。

今朝のお目覚めジュースは、りんご、トマトの組み合わせ。
剥いたけど甥が食べなかったりんごをジュースにして、ほっと、一休み。
昼間はポカポカしてたのに、仕事を終えて外に出るとぶるっ…っと寒い。
今夜は鍋だな!
帰る道々、野菜室にある顔ぶれを考える。豚バラ肉ともやし、ニラを買って帰宅。
カドヤのふりだしでたっぷり濃いめの出汁をとる間に、牛蒡はささがき、玉ねぎは薄めのスライス、大根はピーラーで…ありあわせの野菜をせっせと刻む。
出汁に酒といつものピリ辛 にんにく味噌を加える、今夜はもろみ味噌もちょっとプラスしてみた。野菜もお肉もグツグツ…
さあ、ごはんだよ!
一人の夜は細く切った油揚げを入れるのが好きなんだけど、若いモンはも少しボリュームが欲しいだろうか?なんて考えて、厚揚げを入れてみた。味噌味にあって、けっこう美味しい。
〆には雑炊を作って鍋のなかをきれいにさらった。彼らと一緒に食べるとどうも食べ過ぎ!
姪は「ピリ辛 にんにく味噌」に興味があるらしい。お気に入りの何かをいくつか用意しておくと、毎日のご飯作りがぐ〜んとラクになるのだ!なんてちょっと自慢して、「年寄りクサッ!」と反省したりする^^
ブログを見てくれている友人から「許容範囲でお気張りなされ」とメールが届いた。ありがと、できる範囲でね。
いつもより早く家を出て、打合せに直行。会社に戻る途中、恵比寿の利華に寄って、五目焼きそばを食べる。
なんだか疲れてるのか?
いつもよりたっぷりめに、酢を回しかけた。
今夜は豚汁、ポテトフライなどテキトーに。
「ごはんできたよ〜」なんて、豚汁とご飯をよそって…なんてしていたら、メイン?のはずの豚汁の写真を撮り忘れた- -;
写真もないのになんですが、私の豚汁は豚肉とたっぷりの生姜とネギを炒めるところからスタートする。姪はたっぷり生姜入りの豚汁が気に入ったようで「今度は私も生姜入れて作ってみよ」なんて言っている。

甥は「はっきり言って、何食べたいとか考えてる余裕はない!」そうなので(まあ、そりゃそーだ)、もっぱら姪と喰いもの談義の毎日だ。
厚めに剥いた大根の皮を、刻んで塩しておいて絞り、ごま油と豆板醤少々で合えた1皿みたいなのにやたら興味があるらしい^^
姪は諸般の事情で、今週は基本的に我が家にいるらしい…。
卒業、就職を控えもう授業もなく、バイトも辞めた。
今週は、4年間暮らした東京の田舎にあるアパートから、憧れだった23区内へと引っ越す。今まで住んでいた部屋は今とんでもない状態(らしい…)、今さら冷蔵庫に入れる食品も買いたくない。新居はおばちゃんのトコからかなり近い…。
新居のためのお買い物やお片づけなんぞしたら、おばちゃんとこでご飯食べて、泊めてもらうほうがずっと楽だ!弟も来ているし…っていう結論がでたみたい - -;
甥が入試に出かけたあと2人で食べる日曜のお昼はエビメンを使った焼きそば。
生姜とネギをたっぷり刻み、ホタテ缶を加えて炒めた。
味付けは、オイスターソース、醤油、酒、シーズニングソース、コショウ。
姪は、鎮江香醋をつけて食べる味がいたく気に入ったらしい。
今夜も3人で食べる夕食。
新しいメニューに挑戦する余裕なんてないので、作り慣れたパリパリ鶏の梅ジャムソース、某店風サラダなんぞ作ってみた。

白いごはんと梅ジャムソースはけっこう合うらしい。
クリームチーズの山葵和えなんぞ食べながらチビチビと飲んでいたら、いつもよりたっぷり作っているはずの料理がみるみる消えていく^^

10代最後のクリスマスに続いて、10代最後のバレンタインデーまでも、ウチで過ごすことになっている甥のために、イータリーのチョコケーキを買ってきた。
私は1個はいらないの(持て余しちゃうから…)
両方のケーキを一口ずつ嘗めさせてもらうと、充分満足。
1人の土曜日は朝昼一緒!が原則なんだけど、甥がいるとそういうわけにもいかない。
軽い朝食を済ませ、お茶を飲んだら…あっというまにおひるどき!
父が定年退職したばかりの頃、母は「毎日3食用意するのって大変!」と言っていたのを思い出したりする。毎日じゃなくたって大変だよ。
ご飯を何膳食べるのかわからない相手の食事を用意していると、残りごはんが貯まるので整理もかねてねぎチャーハンを作った。
ウーさんのシンプルなねぎチャーハンにしようかな?って思ったのだけれど、若いヒトが食べるのだと思うとソーセージなんか刻んで加えたりしてしまう。
日頃は「子供に媚びたメシを作らずに、ちゃんと大人が食べて旨いモンを食べさせたほうがいいんじゃないのぉ」なんて、偉そうに言ってみたりするくせに、目の前に相手がいるとやたら弱気な私だ。
野菜も食べさせねば!と、レタスの海苔サラダもプラスした。
今日は朝からどんどん気温が上がって、窓を開けても暑いくらい。甥がいなくてこのメニューなら、絶対ビールをあけてる!って思うけど、我慢我慢。
実家に帰って、おじいちゃんやおばあちゃんに何を言われるか…。
東京では、ここ10年間で一番早い春一番が吹いた。
春はすぐそこ!だというのに、私はいささかお疲れ気味。
帰りも遅くて、あれこれ作る元気がない。

ここ最近のマイブームのいんげんの豚肉巻きと、昨年食べさせて気に入っていたネギ焼きそばを作った。
今夜は取りあえずこれでゆるしてね。
デザートにりんごを剥いたり、ヨーグルトを出したりしてみた - -;
今日のお弁当。
・タラのフライ
・いんげんの塩ゆで
・卵焼き
・プチトマト
・ごはんになっぱめしふりかけ
昨日も今日も、鍋セットの残りがお弁当のおかずに変身。

今朝のお目覚めジュースは、甘夏みかん、りんご、大根の葉っぱの組み合わせ。
昨日のジュースに大根葉をプラス。
小松菜を入れたジュースが美味しいので、大根葉を入れてみたんだけど、繊維が強くて舌触りがいまひとつ。
ちょっとざらっとしたジュースになった。

暗い曇り空の朝だけど、今日は春一番が吹くらしい。
通勤途中の紅桜の蕾が
こんなにふくらんでいる^^
明日の受験会場は私のとこより、姪のところの方がずっと近い!ので、甥はネーサンのとこへ移動。
ほっと一息、1人の夜なんだけど、何もする気にならず、冷蔵庫の残り物とビールで簡単に済ませた。私以外の「誰か」のお腹を満たそう!とすると、冷蔵庫にはやたら残り物がたまる。主婦の友人が「お昼は毎日残り物整理」と言っていた意味がよくわかるような気がする。
残り物写真を撮るのも気が進まないので、愛用のウールウォッシュをご紹介。
以前「セーターはウチで洗う」と書いたら何を使っているのか聞かれていた。私が使っているのは「カドリーコアラ エコロジック ウールウォッシュ 」。
ウールウォッシュをぬるま湯に入れ、セーターを軽く押し洗いしたら脱水するだけ。すすぎ不要!
すっごく簡単で仕上がりには満足している。クリーニングの袋を開けたとき「ん?」と言いたくなるイヤな臭いを感じることがあるんだけど、そんな不満もなくて、すっきり。
ウールは洗っているときとすすぎのときとで水温が変わるのが良くない!と以前聞いたような気がするが、そもそもすすがなくていいんだからそんな心配もいらない。大満足。
地球人倶楽部で買ったものなので、ご紹介しても会員にならなきゃ買えないのかな?なんて心配したいたら、いつのまにかこんなサイトができていた。
今日のお弁当。
・鮭の焼き漬
・ポテトサラダ(昨夜の残り)
・卵焼き
・いんげんの塩ゆで
・プチトマト
・なっぱめし
ごはんに「なっぱめしの素」を混ぜただけ^^

今朝のお目覚めジュースは、甘夏みかんとりんごの組み合わせ。
甥が我が家にやってくると、何故か姪もやってきて3人でごはんを食べることになる。
(今夜は3人の食卓)
姉弟、仲がいいのはけっこうなことだし「おばちゃんのとこなんて行きたくもない!」なんて言われるよりも「私も行くから、夕ご飯よろしくね♪」なんてメールが届くほうがシアワセなことだ…と、思うことにする。
本日のメニューは、つくねと白菜の煮物、ポテトサラダ、からし入りお稲荷さん。
さあ、お腹を膨らませていただきましょうか!…というラインナップ。

昨夜まにあわせに買った鍋用のつくねは、いかにも出来合いっぽい味で、いまひとつの売れ行きだった。ちょっと濃いめの味付けで、クセをごまかしてみようかと甘辛味でしっかり煮てから、残った煮汁で白菜も煮た。
こういう味付けにすると、つくねはさっさと売り切れた…めでたし、めでたし。
彼らがやってくると、毎回作っているギョニソ入りのポテトサラダ。葉っぱのサラダよりも受けがいいし、お腹にたまるから。
からし入りお稲荷さんは、だいぶ前に飛田さんのレッスンで教えていただいた。
お揚げは、ザラメを使ってこっくりカラリと煮あげる。ごはんを詰めるときペタッとからしを塗り付ける(私は横着をしてチューブを使用)。私の認識では、彼らの味覚は子供の頃のまま…なので、苦手かな?と心配したけど『こっちのほうがずっと美味しい!!』そうで、ほっ。
そういえば、ビールは苦くて飲めないので「なんとかサワー」がいい…なんて言ってたはずの姪が、「私にもビールちょうだい」なんて言うようになっている。
おうおう、君もこっち側の人間になってきたね。
うちの娘だもんね。
これから一緒に楽しめることが増えるかな?
朝ご飯を食べたら、甥を図書館に行かせ、掃除洗濯などバタバタ。
勉強に集中していてあっという間だった(ホントか?)と甥が帰ってきたので、簡単お昼にする。
毎度お馴染み豚キムチパスタ。
今日のお昼が、豚キムチパスタなのにはちゃんと理由がある。
昨夜、鍋を突っつきながらあれこれ話していたら、甥が最近行ったラーメン屋の話題になった。
10代男子、ラーメン1杯ではちと物足りないようで、オプションとしてミニ丼的なもの(的なモノってなんだよ!)を頼んだりするらしい。
メニューを見回し、食べたことのないのを食べよう!なんてチャレンジ精神を発揮して、「チャーマヨ丼」なるものをオーダーしたとか。
チャーマヨとはチャーシューとマヨネーズの略だそうだ。
ご飯の上に海苔をびっしりしきつめ、刻んだチャーシューをパラパラ散らし、その上にたっぷりのキムチをのせ、キムチの上にはこれでもか!とマヨネ-ズを絞ったものが登場したそうだ。
「チャーシューどこにあるんだよ、これじゃあキムマヨ丼じゃん!」と思いながら1口食べたら「想像を絶するほどまずかった!」そうだ。
ごはん、海苔、チャーシュー、キムチ、マヨネーズ…どれも嫌いじゃないのに、ひとまとめにすると「人生のなかで1番不味くて、2口食べたけどもう無理!って思って残した」と言う。
ふ〜ン、まだそれっぽちしか生きてないのに人生で1番!って主張するのはどうよ?って気もするが、確かにあまり美味しそうには思えない。
材料は似てるけど、豚キムチパスタは美味しいよ。
おばちゃんのお得意なんだから、明日作ってあげるね…ってわけでこの1皿。
ご感想は?
「やばっ、んまっ!」
…表現方法に少々不満を感じないでもないが、気に入ったようなのでヨシ!としよう^^
これからの君の人生、1番美味しいや、1番嬉しい、1番シアワセ…が次々に現れて、どんどん更新されていくといいね。
本日より賄いおばさん再開。
しばらく前に、甥の受験スケジュールが送られてきた。
最初の受験日は12日。
あー、11日に来るのね。
ちょうどお休みだし、午前中に掃除をしておけば…なんて心づもりでいたら、昨日「明日の新幹線の時間は〜」なんてメールが届いた。
????
明日?明後日じゃなくて?
部屋はとっちらかってるし、明日は早くなんて帰れないぞ…
昨夜と今朝に大慌てで、なんちゃって掃除。
(日曜に1日寝てんじゃなかった…と、大後悔)
時間もないし、こういう日は鍋だ!
鮮魚売り場の鍋セット、お買い得の鍋用鶏つくね、とうふ、白菜、ねぎ、エノキ…とにかくグツグツやるから、食べとくれ!
今夜もぺらぺらうどん登場。
今日のお弁当。
・まぜご飯
・なばなの塩茹で
・卵焼き
・プチトマト
じたばたあたふた…な朝の定番、混ぜご飯弁当。
ベーコン、ねぎ、しいたけ、茹で筍、いんげんを炒め、酒、タマオさんのかえし、オイスターソース、コショウで味付け。あったかごはんに混ぜる。
じたばたしていたせいか、頭のネジが緩んでいたせいか…写真を撮る前にお弁当に蓋をして包んでしまった…ぺったんこ * *;

今朝のお目覚めジュースは、りんごとグレープフルーツの組み合わせ。
昨日のことがあるので、ジュースの写真を撮るのを忘れないようにと気をつけていたんだけど…。
私の頭、容量が小さ過ぎ!!

秋の終わり(冬の初めか?)に、根本からバツンと切りそろえておいたシブレットからぽよぽよと芽が出始めた。
「春遠からじ」の風情だ。
怒髪天になる日も近い気がする^^
カレンダーも温度計もないのに、毎年律儀に芽を出すシブレット君はエライ!
小さな鉢の中の自然に拍手^^
なんにもしないでただ寝てる日曜日を過ごして、却って生活のペースを崩してしまった - -;
お弁当は作らなかったがジュースは飲んだのに写真を撮り忘れるし。
出勤途中でパンを買ったんだけど、なんか食欲が沸かなくてサンドイッチを残すし…残したサンドイッチを会社の冷蔵庫に入れといて、忘れて帰ってくるし…
自分の頭の中に向かって「お〜い!!」って叫びたい感じ…。
飲むよりはちゃんと食べたい!という、たんぽぽには珍しい夜になった。
ごはんを炊いて、ひさしぶりにザー丼を作った。
ごはんをハフハフかき込む夜があってもいいか…。
ザーサイをこころもち細く切り過ぎて、ちょっと物足りない味になっちゃった…残念。
休日のお昼ご飯は、1皿で満足できるパスタかごはんものを作ることが多い。
先週はなまるで見たまかないレシピ、イタリアンちくわ丼が気になっていたので試すことにする。
砂糖と酢を加えたトマトソースはなんだかお惣菜っぽい感じ。
竹輪入りのとろとろスクランブルエッグも口当たりが面白い。
レシピには「粉チーズ」とあるところを「シュレッドチーズ」にしたら、食べるときに糸を引く(笑)
美味しいには美味しいけど、向かい側に誰かが座っているときに食べるには不適当だと思う^^
友人から「dancyu3月号要チェック!」とのメールがあった。
私もね、新聞の広告見て気になっていたのよ♪
さっそく購入して、日本酒特集やおつまみ記事をパラパラ…。
お酒を飲むためにあるような小鍋立て「いかわた鍋」を試すことにする。
鍋に丸のままのいかわたをゴロリンところがし、にんにくスライスと味噌、日本酒を入れる。本のレシピは昆布とカツオの出汁を注ぐことになっているが、too muchな気がしたので私は水。
強火にかけてわたを突っつき、ドロリとした煮汁にする。
いか、豆腐、野菜(ネギ、舞茸、牛蒡)と煮ながら食べる。
黒七味をふるといいアクセントになって美味しい。
最後に雑炊をつくると(みかけはいまひとつだが…)これがまたイケル。
1本188円のイカ、丸ごと食べて大満足。
目が覚めたら窓が明るい。
窓を開けると空が青くてキラキラしている。
この前は「春は名のみの〜♪」なんて書いばかりだけど、今日は名ばかりではない春の気配を感じちゃったりする。
とにかく、私は春が大好きなのだ!!
な〜んとなく春っぽいごはんが食べたいなぁ。
ご近所のお店をテクテク回る。
魚屋さんでアサリを計ってもらっているときは「今日のお昼は、アサリと菜の花のパスタにすべきか?リゾットにすべきか?」を悩んでいた。
八百屋さんで「菜の花くださ〜い」と言ったら、売り切れですって。まだ午前中なのに?
おじさんが「なばなで代用すればいいよ」というので、これを購入。
本日のお昼は「あさりとなばなのリゾット」。
お米をしっかり炒めているし、おろしたパルミジャーノをたっぷり入れているのに、盛りつけたらエクストラバージンオイルをたら〜っ!を止められない。
油はカロリーが高くてあ〜たら、こ〜たら…を忘れて、春のリゾットを楽しもうっと。
リゾットは何度もしつこく作るメニューで、私なりの作り方ができている…ようなな気がしている 

「なばな」はいかにも若いアブラナ科って感じの苦みと甘みがあって、菜の花の代用品としては充分に美味しい。
で、なばなと菜の花はどう違うの?
花のつぼみがない、わかい葉っぱがなばなのだろうか?それとも品種が違うのかな?
本日のおすすめ、アジ(大きめ)138円!ですって。
お刺身でどうぞ!って書いてあるってことは鮮度に自信があるってことね。買い!
おまけにネギも安売りしてる。
今夜の肴はあじねぎでしょう。
ネギが太くて美味しい季節に何度でも食べたい大好きな味。

もう1品はお久しぶりの長芋とキムチのサラダ。
簡単にできる居酒屋風ツマミでだらだら飲む週末。
今日のお弁当。
・鮭のハラス焼き
・いんげんとしいたけの炒め物
・卵焼き
・プチトマト
・ごはんに塩こんぶ
お湯を沸かしてサラダ油少々をたらして、しいたけとしんげんをさっと茹でる。お湯をきってから、軽く炒めてオイスターソースと豆板醤で調味。

今朝のお目覚めジュースは、グレープフルーツ、りんご、プチトマトの組み合わせ。
仕事帰りにスーパーに寄る→今日はきのこいろいろが安い→昨日キムチ餃子を作ったときに残った皮があるぞ→は〜い、メニューは決まった餅餃子入りのきのこ鍋!

この冬から、たんぽぽの食卓に登場するようになったきのこ鍋、すっごく気に入っている。
餃子の皮で包んだお餅のつるりん感も大好き!
今日のお弁当。
・肉団子の甘酢あん
・いんげんの塩茹で
・卵焼き
・プチトマト
・ごはんに蕗味噌とごま
昨夜餃子を作った残りの豚挽肉で肉団子を作って素揚げにし、甘酢あんを絡めた。
甘酢あんは、醤油:酢:砂糖:水=1;1;1;1(どれも大さじ1杯ずつ)を煮立て、水溶き片栗粉でトロミをつける。

今朝のお目覚めジュースは、りんごとオレンジの組み合わせ。
朝、新聞を開くと、気持ちが沈むようなニュースばかりが並んでいる。
○万人、○千人削減…
私自身の明日の暮らしもおぼつかないので、人様のことをあれこれ言っている場合じゃあないのだけれど…。
○万人という塊があるわけではなく、一人一人に生活や事情がある。
削減!なんて言ってもその人達が消えてなくなるわけじゃない。
決まり文句って、なんだか冷たい。
今夜はお馴染みメニューのキムチ餃子。
どのくらいしつこく登場しているんだろう?と並べてみると、ほれ、このくらい!(笑)
私、ホントに餃子好きだ^^
これ1皿で、肉も野菜も主食も取れるところが嬉しい。
餃子の皮は、麺と同じでしょ。
餃子をおかずにごはんを食べるのは、ちょっと納得できなかったりする。
餃子にはビールだ^^
今日のお弁当はかき揚げ丼風。
・エビ、ネギ、コーンのかき揚げ
・卵焼き
・アスパラの塩茹で
・プチトマト
揚げたて熱々のかき揚げを、ちょっと甘めの天つゆにジュッとつけて、ご飯にのせる。

毎年、朝のTVで「今日は立春です!」と言うのを聞き、コートを着て玄関を出て、さぶっ!と思うと必ず「春は名のみの 風の寒さや〜♪」を思い出す。
(年齢がわかるってもんだ…)
こどもの頃は、母が早春賦を口ずさんだりすると「ナノミってなんだろう?」って思ってた。
年末年始に小鉢の心意気を何度も繰り返し読んでいた。
読み終えた文庫を無造作につんであったのを片付けようとして「も一度読もうかな?」と思い、読み始めてみると「ふ、深い!」と考えさせられることがいっぱいで、電車に乗っているときや、家でゴロゴロしているときも繰り返し、繰り返しページをめくった。
主役ではないけれど、食卓に彩りを添える小鉢もの…そういのを手早くセンスよく作れる人になりたいなぁ…と思いながら、私が作るのはオクラ納豆。
心意気!なんて胸をはれる日は遠いゾ!

心意気はいまひとつだが、妙に偏屈で意固地な私。
タレのついていない納豆を売って欲しい!と強く願っている。
タレも芥子もついていなくていい!…私は使わないもの。
これがなければ納豆の上にのったシートを剥がしてゴミ箱に捨てる手間もいらないでしょう。ペロッと剥がすときの糸引く感じが嫌い。
タレの原材料名には、植物性たん白加水分解物、砂糖、ぶどう糖果糖液糖、しょうゆ、食塩、醸造酢、かつお節エキス…etc.とわけのわからないものがいっぱい並んでいる。
原材料の表記って分量が多いものから順に並んでいるんじゃなかったの?
しょうゆよりもずっと前にある「植物性たん白加水分解物」って、何?
納豆食べるのに砂糖はいらないぞ!(私は…)
なんてことを納豆の蓋を開けるたびに考えている。
純粋に納豆だけを食べるときは、醤油、芥子、ネギ…その時の気分で加える。
オクラ納豆を作るときは自分で必要なだけ醤油を入れる。
キムチ納豆やイカ納豆を作るときにも甘いタレはいらない。
納豆に塩だけ加えて、よ〜く混ぜたのも、潔くて清々しい味だ。
タレの味が好きな人はそれを買えばいいと思う。
やっぱゼリーのタレが1番!って思う人はそれを選べばいい。
それと同じようにタレ要らない!って人向きの納豆も欲しいなぁ。
この頃は「砂糖はついていません」って書かれたプレーンヨーグルトが売られていて、私はそちらを買うことにしている。
今日のお弁当。
・鶏のつくね焼き
・卵焼き
・アスパラの塩茹で
・プチトマト
・ごはんに蕗味噌
昨夜の鶏ひき肉の残りに玉ねぎのすりおろし、にんじんのすりおろしを混ぜてつくねにした。ネギと一緒に焼き付けて、甘辛醤油味。
今朝の新聞に「国産鶏肉の2割にサルモネラ菌」とあった。
こういうのって、妙に気になったりする…。
サルモネラ菌は充分な加熱で完全に死滅する…とのことで、いつもより念入りに焼いた。

今朝のお目覚めジュースは、りんご、みかん、ヨーグルトの組み合わせ。
今夜の肴は、毎度お馴染み豆腐入餃子鍋。
スーパーで「挽肉全品2割引」ってあって、鶏ひき肉をかごに入れたので決定したメニュー。
餃子と一緒に鍋に入れたのは春菊とえのき茸(どちらも野菜室に残ってた…)
あまりにも代わり映えしないなぁ…と思って、いつもの「ポン酢+ゆずこしょう」を「ポン酢+ラー油」に変えてみたら、これがイケル!
ビールにはこちらの方が合うかも♪
今日のお弁当。
・がんもどきの煮物
・茄子の味噌炒め
・卵焼き
・オクラの塩茹で
・プチトマト
・ごはんにゴマ
がんもの煮物、厚揚げの煮物、油揚げの…こういうの、ときどき無性に食べたくなる。
地味だけど…
今朝のお目覚めジュースは、りんごとトマトの組み合わせ。

今朝、浅間山が噴火した。
中学生のとき、浅間山の噴火を見た。
土曜日の学校帰り(昭和の中学生は土曜日にも半ドンの授業があったのだ)、スクールバスの中からモクモクと煙のあがる浅間山が見えた。
運転手さんはバスを止めた。
私達は、ところどころに雪の残る田んぼに走り出て山を見上げた。
セーラー服の上にコートを着て、マフラーをぐるぐる巻いて、冬枯れの向こうにそびえる浅間山を見上げたことを、妙に鮮明に覚えている。
値引き品のラム(スライス)があったので、食卓に鉄なべをひっぱり出してラム焼き肉。
ソテーしたラムに付け合わせを添えてお皿に盛りつけた方が、絵としては美しいんだろうな…と思ったりもするけど、「山盛りどんと出されたら酒が旨く飲めないだろ〜」というわがままな父親に、最近益々似てきたなぁ感のある私としては、ちょっと焼いて、ちょっと食べて、ビールを飲んで、またちょっと焼いて…を選んでしまう。
こうしていると、ずっと熱々が楽しめるし。

ラムは子供の頃からよく食べていた食材。
タレの味付けは母の作るのを真似てしまう。
市販の味付きジンギスカンも、焼き肉のタレもみんな甘すぎるような気がする。

お肉を食べたら緑の野菜!
頭で考えるよりも身体の「食べたい!」に従おうと思う。
サラダ用春菊があったので、グリーンサラダにしてバリバリ食べる。
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