
たんぽぽ:♀:信州産
東京の片隅でぼんやりと暮らす、飲食の女。
食べてHappy!!、飲んでHappy!!
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★コメントが入力できなかった方へ
レシピブログの「おうちブランチ」スパイスレシピモニター第3弾はナツメグ。
ナツメグっていうと某チェーン店のハンバーグの香りっていうイメージが強くてなかなか他の利用法が思いつかない。
挽肉から離れたところで何か考えたいなぁ…

で、思いついたのが豆を入れたコロッケの風味づけに使ってみよう!というもの。
先日まとめ茹でしておいたウズラ豆を粒が残る程度に潰し、こちらも荒く潰したじゃがいもと合わせて塩とナツメグで調味。丸くまとめてフライ衣をつけて揚げてみた。
じゃがいもにお豆が混ざったコロッケはなかなか美味しい。
普通なら迷わずコショウをふってしまいそうなところをナツメグに変えたら味わいが変って面白い。いつものお決まりを他のスパイスに変えて作ってみるのもいいかもしれない。

豆コロッケに一番合うスパイスがナツメグかどうかは不明だけど、けっこう面白いのは確か^^
ここのところ毎月順調に開催されている日本酒の会、本日は宮城のお酒。

集まったお酒は
一ノ蔵(株式会社一ノ蔵)の特別純米酒 辛口と特別純米酒 松籟。
浦霞(株式会社佐浦)の純米生酒しぼりたて浦霞と純米吟醸 浦霞禅。
いちはつまのお米(金の井酒造)、勝山・縁(勝山企業酒造部)。
今回はみなさんお酒を探すのに苦労したみたい。
ネットで探すと宮城県にはいろいろな蔵元があるんだけど、生活圏内の酒屋を歩き回ると何件回っても浦霞と一ノ蔵しかみつからない。他の県のときも感じるんだけど、大手の蔵が作った有名銘柄以外のお酒がもっと流通する方法はないものだろうか?
宮城のお酒はどれもすっきりしているのにしっかりと旨味があって美味しいものが多かった。
レベルが高い!(というか私達の好みに合っている)
私が一番美味しいと思ったのは、勝山・縁。ワインのようなボトルを見て想像した味とは全然違っていて、まっとうに美味しいお酒だった。
ブログに書こうと勝山の情報を調べてビックリ、勝山企業酒造部は何年も前に酒蔵見学をさせていただいことがある会社だった。昔ながらのお座敷を見せていただいたり、試飲をしたり、グループ内で生産されたソーセージを買ったりした…それなのに、勝山の文字を見ても何も思い出さないなんて…私の脳みそどうなっているんだろう?
私がお邪魔した時とボトルのデザインがまったく変ってしまっているから…ってことにしておこう。

宮城の珍味、茹でたほや(んま!)、笹かまぼこ、厚揚げを炙ってねぎと生姜をのせた、とうふこんにゃくは紫蘇いりの酢みそで。

k-izmさんが作ってくれたうどと新玉ねぎのサラダ、からしが効いてて美味しい。蕗の煮物、焼売、レバーの煮物。

芥子入りお稲荷さん、つぼみ菜の炒め物、ちびメークインの素揚げ。
前回の日本酒の会に差し入れられた芥子漬がのけぞるほど辛かった。その芥子を有効活用しようとお揚げを煮ておいなりさんにしてみた。イケマス^^
ニューフェース野菜の「つぼみ菜」は八百屋さんのお薦め通り、炒め物に。歯触りがよくて甘み苦みのバランスがいい。今度みかけたら他の料理にも使ってみようと思う。
美味しく食べて、飲んで、喋って、笑って、夜は更けて…日付が変ってから家路についた。
ねむっ…
週末のメンクイランチメニューは冷蔵庫の残り物と相談して決まる。
白菜、しいたけ、にんじん…豚肉の切れ端、ん〜この材料だとここのところなんとかの一つ覚えで登場し続けてるあんかけ焼きそばかなぁ?でもそれじゃああまりにも代わり映えがしないなぁ…なんて考えて焼うどんにしてみた。
これだってあんまり変化が感じられないけど…
残り野菜と豚コマを炒め、なんとなく中華っぽい感じのピリ辛味噌味で味付けしたら常備している冷凍うどんをレンジ加熱して混ぜる。
焼うどんというよりは、混ぜうどんと言った方が正確かも?
麺より量が多い野菜に埋もれたうどんは、ぴりからつるん、イケル!
今日のお弁当。
小麦粉をつけて揚げた鯖をたれ(醤油、みりん、しょうが、ねぎ)にジュッ。
味がしみてお弁当向きのおかずだと思う。

駅から我が家に向かう途中、視界の端っこで手を振る人がいる…ような気がしたが、気にもとめずにぼ〜っと歩いていた。
なんか消耗していて、目の下クマ!口角は下がりっぱなし!のどんより状態で歩いていたんだと思う…わたし。
携帯で話しながら手を振る人の動作はもっと大きくなり、私に向かっておいでおいでをする…ん、ん?なに?
手を振っていたのはなんとk-izmさん。
打合せのあと夕食でもとこうちさんと焼き肉屋に入ったのだけれど、お仕事の電話がありお店の外に出た。「こうちさんを1人で放っておいて申し訳ないなぁ…」って思っていたところへ、たんぽぽがだらだら歩いてきた。
これを飛んで火にいるなんとやらという。
腕をつかまれ、押されるようにお店に入ると生ビールを飲んでたこうちさんがニッと笑って「お〜、たんぽぽ座れ座れ!ビール飲む?」。
「私さあ、家に帰ってやることがあったんだよね…」
「わかった、わかった…で、ほらレバ刺しあるよ食べて食べて…」
「…」
唐突な展開でビールを飲み、焼き肉を食べ、お尻はどんどん重くなり気がつくと生ビールのお代わりなんかしている私。
ビール1杯飲んで帰ろうかな?なんて思っていたので写真も撮らなかった(- -;
帰りがけにk-izmさんから「琉球菓子 くんぺい」をいただいたので、コーヒーを入れて食後のデザートタイム。
突然のことでびっくりしたけど、喋って笑っていい気分転換になりました。
ありがとう♪
今日のお弁当。
本日も手抜き弁当の定番、ツナと梅の混ぜご飯。
今日のはいつもの梅干しじゃなくて、実家から届いたカリカリした梅漬け。細かく刻んでご飯に混ぜても粒々が自己主張していて、奥歯でかみつぶす感じが好き。

何度も何度も繰り返し作っているジュースなのに今朝は甘みを強く感じる。今日のみかんが特別甘い!ってわけでもないみたいなんだけど…何故だろう?
体調によって甘さに対する感度がかわるのかな?

3年前はひょろりとした棒のような苗だったのに、ちゃんと成長して樹木になりつつある。
昨日に引き続き、単品野菜のシンプル料理。
「は〜るよ来い!は〜やく来い♪…」の毎日が「ど〜こぉかで、はぁるぅが〜♪」に変った。嬉しい!嬉しいんだけど…そうなると「寒いうちにもっと味わっておくべきだったのでは?」なあれこれが思い浮かぶ。
ねぎでしょ、ねぎ。
ネギ好き度合いはどんどん増して、年中ねぎを欠かさないが、やはり冬の長ネギは旨い。
なんとかの一つ覚えでウー・ウェンのねぎが、おいしい。から、蒸しネギを作ってみた。
蒸したネギにごま油を垂らして粗塩をかける。
それだけなんだけど、味わい深い。
ねぎは甘いし、ごま油の香がいい。
このてのシンプルな料理を作るたびに「塩ってホントに美味しい調味料だなぁ…」って感心する。
今日のお弁当。
おべんと作らなきゃ!って思っても、TVの中継が気になって上の空。
え〜い、今日もしゃけ弁だ〜い!の手抜き。

窓からの日射しも明るくて、朝の空気も柔らかくなった。
マンネリな食生活が続いているので、ブログのねたが何もない。困ったな〜と1年前を覗いてみるとこんなのを食べてた。
う〜ん、去年も苦し紛れのブログだなぁ^^
丁度安さにつられて買ったキャベツがあることだし、これで簡単メニューをいきますか!と、カツ代さんのキャベツ大好きをパラパラ。
「キャベツの焼き肉ソース和え」を見つけた。
「誰もが最初はエッ、って顔をするけれど、ペロリとびっくりするほど食べるんだから…」って書いてある。これ、いきましょう。
ザクザク刻んだキャベツに焼き肉のたれをかけてざざっと混ぜたら、炒りごまをふってできあがり。
これだけ!
ポイントは「しんなりするまで、4〜5分待ってから食べること」だそうだ。
笑っちゃうような簡単料理だけど、これがね、けっこういけるのがおかしい。ビールに合う副菜だ。
今日のお弁当。
おべんとの定番の豚肉の天婦羅、またまた登場。
下味をつけて、紅生姜を混ぜ、どろりとした衣をつけて揚げる。
ちょっとB級な美味しさ^^

今日は4月並に暖かくなるとか…
頭の中もぽわぽわしてる。
安い!と喜んで買ってしまったほうれん草。
一束の量はけっこう多かった。
パスタにしたり、お弁当に入れたり…まだ残っている。
ここで一挙に消費しよう!と、ほうれん草とベーコンのグラタンを作った。
ホントはこういう料理は、寒さが緩む前に作るべきだったんじゃないの?と思うけど、ほ〜んとに寒いときは、テーブルの上にガスコンロでもだしてお鍋にしよう!ぐらいしか考えられないんだなぁ…
今日のお弁当。
ようやく春めいてきたというのにテンションがあがらず、いつもの間に合わせ弁当(- -;

こちらも朝のエネルギーチャージの定番ジュース。
レシピブログの「おうちブランチ」スパイスレシピモニター第2弾は、ローズマリーの風味をつけた豆サラダ。
実家から届いた豆(たぶん、ウズラ豆)を茹でてドレッシングで和えた。
ドレッシングの材料は、粗みじん切り(角切りに近いか?)の新玉ねぎ、オリーブオイル、米酢、レモン汁、塩、ローズマリー。
豆サラダにはイタリアンパセリかなぁ〜って思っていたけど、ローズマリーの風味もなかなかあうじゃないの。頭の固い思い込みは止めていろいろ試してみよう。
ベランダで栽培している生のローズマリーを料理に使うことがおおいんだけど、乾燥ローズマリーはちょっと優しい風味。ドレッシングに浸すとそのまま食べても気にならない口当たりになる。ふむふむこういう使い方もありね。

「何言ってんのよ!ちょっと時間はかかっても、放っておくだけなんだから、たいして手間はかからないでしょ」とは、母の弁。はいはいごもっとも…と言ってたら実家からの荷物の中には豆が入っていた。
一袋まとめて茹でちゃえばいいんじゃないの。
小分けにして冷凍しとけばいろいろ便利だし。

ここで唐突に不連続シリーズ「忘れられたキッチングッズ 第5弾」(あ〜ら、お久しぶり)
昭和の匂いがぷんぷんするナショナル(もう、なくなっちゃったよ…)のスロークッカー。
このレトロな電気鍋はずいぶん昔に我が家にやってきたが、そのときすでに新品じゃあなかった。「買ってはみたけど使わない」を譲り受けたものだ。
手に入れたばかりの頃はあれこれ試してみた。
特に不満はないのだけれど、夏になったし…というような、どうでもいい理由で仕舞い込んでそのまま。ありがちなパターンだ。
有元さんがお豆を煮るのに便利!と書いていらして気になっていたんだけど、なかなか引っぱりださなかった。
一晩水に浸けておいた豆をスロークッカーに入れ、加熱スタートして出かけ、帰ってきてドアを開けたら豆の煮える甘い匂いがした。ちょっと幸せな気分。加熱し過ぎたのか割れてしまった豆があるけど、これは「ちゃんと戻しておけば、柔らかくなるまでに時間がかからない豆だから…」という母の言葉を忘れていた私が悪い。
厚手の陶器の鍋で沸騰させずに時間をかけて煮込む…優しい調理法だ。もっと活用したいな。
デジタルじゃない電気製品(変な言い方)のたたずまいが好きだ。
やっぱり、メンクイな週末。
日曜日のお昼はほうれん草とベーコンのパスタ。
いつもは塩コショウを使うところを、イタリアンハーブソルトで調味したらなかなかいい感じ^^
昼間食べなくても夜に登場するんだ「のこりもの麺料理」。
中途半端な残り物を中華あんでまとめて、焼きそばにかけちゃえばそこそこ美味しく食べられるいつものあんかけ焼きそば。
オリンピック中は、いつもの週末のように寝坊もしていられない(TV中継が気になるの…)。朝昼いっしょのボリュームパスタを食べるには早いので、ちょっとゆとりのある日の朝食風?なものが登場する。
先週焼いたそば粉のクレープ、一度に全部は食べ切れないので冷凍しておいた(あいだにラップを挟むのを忘れずに!)。3枚取り出してお皿の上に置いとくと室温ですぐに柔らかくなる。
バナナをバターと黒糖で炒めたのをクレープで巻いて、オーブントースターで加熱。
甘くて温かい朝ご飯の出来上がり。
牛乳飲みながらこういう朝食を摂ると、なんだか活動的な週末を過ごせそうな気持ちになるのが不思議。

昨日も書いたように昨年は18日には紅桜が咲いていた。
今年はまだまだ蕾が固いなぁ〜と思っていたら、今日のぽかぽか陽気のせいか赤くふっくらとしてきた。
暖かかったり寒かったりしてても、どこかで辻褄があうようになっているのね。
今日のお弁当。
ごまとオカカを醤油とみりんで炒りつけた「ごまオカカ」でほうれん草を和えた。
「ごまオカカ」は先週末に友人から教えてもらった。
彼女は今日の料理で覚えたらしい。
しっかり旨味があるので、お浸しに醤油をかけるよりも減塩になるらしい。

久々の明るい朝だ。
ブログに1年前を覗く窓をつけてみたら、いろいろなこがわかって面白い。
暖冬だった昨年の今頃は、近所の紅桜がすでに咲いていた。今年は蕾がまだ固い。歯を食いしばっているみたいだ。
なんとなく疲れて脱力な夜、それでもなんとかキッチンに立つのは「パックから出したできあいじゃなくて、湯気の上がるできたての1皿が欲しい!」と思うからだ。
で、こんな脱力の1皿。
ねぎと油揚げの卵とじ。
めんつゆを薄めて、醤油と酒で味を調節したら油揚げを煮る。ネギを加えて一煮立ちしたら、溶き卵を回しかける。器にとってから粉山椒をパラパラ。
間に合わせでも、湯気の上がる肴があればそれなりに満足^^
今日のお弁当。
困ったときのお助け弁当の常連、混ぜご飯。
豚肉、ねぎ、コーンを炒めて甘辛に味付けし、コショウをガリガリひいたのを、あったかご飯に混ぜた。

バナナ、桃、牛乳の組み合わせがすっごく気に入ったので、そこに生姜もプラスしてみた。
ピリッとしてちょっと大人っぽい味になった^^
レシピブログの「おうちブランチ」スパイスレシピモニターに当選。第1弾は、パセリを使った一皿。
茹でたスパッゲティを、細かく刻んだ大葉、乾燥スパイスのパセリ、バターでさっと炒め、昆布茶少々ふって一混ぜ。
あっさりとして、旨味のあるパスタになった。
ブランチというよりは、お酒の後の〆のパスタ^^

肉だけで作ったそぼろよりも、納豆入りのほうが味も食感もよくなる…ような気がする。

家で母が作ってくれるのはミートソースのスパゲッティで、喫茶店のナポリタン、カルボナーラは知っていた。納豆やしめじの和風スパもなんとなく知ってはいたがオイルソースのパスタの存在なんてな〜んにも知らない頃だ。
「バジリコ」っていうのがなんなのかも知らなかったっけど、にんにく風味のオイルと青海苔のように見えるいい香り緑の小片がたっぷり絡んだスパゲッティが大好きだった。
150g以上あったんじゃないの?というくらいの山盛りパスタを食べながら友人と長々とおしゃべりをした。あんなに食べたのに家でもしっかり夕食を食べたっけ…あのころの代謝が欲しいなぁ…。
実家を離れて、東京で暮らすようになり、いろんな味を覚えてバジルというハーブを知った。おお、高校時代に馴染んだバジリコの風味はこれだったのか!と感激。ベランダでバジルの栽培をするようになったんだっけ…。
もうだいぶ前に店が無くなっているのは知っていたんだけど、昨年暮れに帰省したとき、そのあたりを歩いてみた。また食べたいなぁ…と思っていたので本日の試作になった…味は?近いような、遠いような。
今日のお弁当。
雨はあがったけど、空は暗い。
気温もこのまま上がらないらしい…
せめてお弁当だけでも春らしく…って、菜の花を入れただけなんだけど。

嫌になってしまっても、寒い日は続く。
東京に雪が舞ったのはこの冬何回目だろう?
こんな日はやっぱり鍋であったまろ!
今夜はじゃがシャケチーズ鍋。なんのことはありません、いつものじゃがたらチーズ鍋のタラがシャケに代わっただけ^^
たまたま鮭がウチにあったからなんだけど、クリームシチューにも合う魚だしどうかな?と思って試してみた。
結論、シャケもまあまあイケルけど、ばっちりの相性はやっぱりタラだ!!!
チーズ鍋もグラタンもおじゃがには鱈がよく合う。
今日のお弁当。
夜中に中継見ていて知らないうちに眠ってしまったり、それでちゃんと起きられずに寝過ごしてしまったり、今朝のようにちゃんと起きてもTVの前に座り込んでしまったり…オリンピックの時差は私の生活のリズムを狂わせていく…。
で、苦し紛れに海苔弁でごまかした。
結構好きなおべんとだからいいんだけど…。

昨日のジュースが美味しかったのでそのバリエーションのつもりだったんだけど、りんごよりはバナナの方が美味い。
まあ、当然といえば当然なんだけど、ちょっと試してみたかった。
今朝のお目覚めジュースは、バナナ、桃、牛乳の組み合わせ。
先日マウジィさんから教えていただいた「バナナ、桃、牛乳」のジュースを作ってみた。
いつものバナナと牛乳のジュースに、とろりんとした優しい甘さがプラスされて美味しいジュースになった。
マウジィさん、ありがとうございました。

信州のおばちゃん達は、いろいろな保存食をよく作る。
便利な時代になって、スーパーには年中生鮮食品が並んでいるんだけど、長年の習慣は変らないらしい。
届いた段ボールを開けると、お米やくるみや漬け物や…何やかや食べものが入っていたのと一緒に、束になった湿布があった…
いい年して親に心配かけてる自分が情けない(- -;
本日の肴は新タマネギのじゃこサラダ。
ハシリに手をださず、旬のものをたっぷり味わおう!と思ってはいるんだけど、八百屋の店先に新玉ねぎを見つけてそれが「高くない」ものだとついつい買ってしまう。この前みかけた1本2000円の筍には手を出しませんとも…。
今年の冬はホントに寒い。
もう飽きた!、早く春になれ!と思っているので、新玉ねぎのシャリシャリした甘さが嬉しい。
「新タマネギとサラダオニオンは同じものなのか?」友人との話題にでた疑問を調べてみた。
新たまねぎ…黄タマネギ
サラダオニオン…白タマネギ
で、種類が違うものらしい。
昨年サラダオニオンを試した記憶がある。甘みはあるが、シャリシャリ感は新たまねぎに及ばないような。私は新玉ねぎが好き♪
オリンピックが始まった。
夜中に起きてジャンプを見ようかなぁ〜なんて思ったけど、競技が始まるのを待っているうちにまた寝ちゃった…。時差の壁と闘いながら、眠い日々が始まるなぁ…。
モーグルの予選を横目で見ながら、くるみを擂り鉢で摺って、砂糖と醤油を加えてまたゴリゴリ。
レンジデチンしたお餅をくるみのたれに絡めて食べる。
子供の頃から馴染んだ味なのに、作ってもらうばかりでちゃんと作り方を聞いてなかったので味噌を加えて作ったりして「どうも違う…」って思っていた。何年か前に母に確認したら「お味噌入れると味がしつこくなるでしょ、オカーサンはお醤油とお砂糖しか使わないの」ということで一挙に解決。
そうそうこのたれ、この味^^
実家ではおはぎもこのくるみだれで作る。
本日の肴は野菜炒め天国から、黄色いジャンボピーマンと豚肉の豆鼓炒め。
安売りの黄パプリカを買って帰り「河田さんの本に、黄パプリカを使った料理が出ていたわよね〜」と、パラパラ。御本家のレシピには黒オリーブが入っていることに気がついたが、この際省略。
ピーマンを炒めて取り出し。
豚肉を炒めて塩コショウ、ピーマンを戻して赤唐辛子の輪切りと豆鼓を加えてざっと炒め、醤油を加えて炒め合わせるだけの簡単さ。
簡単だけどすっごく美味しい^^
saleの黄パプリカは2個で100円、豚コマ100g105円。
パプリカ1個と5〜60gくらいの豚肉を使って作ったこの一皿、調味料を含めても100円ちょっとってことでしょう。100円で買えるお惣菜ってなに?なんて考えて得意気にニタニタするところが、私の人間性の浅いトコだ。
野菜炒めといえば、冷蔵庫の残り物をなんでも刻んで一緒に炒めちゃって、なんとなくグッショリした仕上がりで垢抜けない味…ってことになりがち。(私もたまにやることがあって、それはそれでオカーチャンっぽい、家庭の味だ…)
でも河田さんの野菜炒め天国は、単品野菜の炒め物、組み合わせても3品くらいですっきりと仕上げる。調味料をあれこれたくさん合わせず、効果的に使う。家庭の火力を充分に生かす知恵や、炒める前の下拵え、野菜を美味しくするためにプラスする旨味(ザーサイ、干しえび、等々)などについても丁寧に説明している。
あれこれやりたくないけど、さっとできる気のきいた肴が欲しいときはついつい開いてしまう大好きな本だ。
遅い朝ご飯というか、ブランチといえばいいのか…
実家からもらってきたそば粉を使ってクレープを作ってみた。
いろいろなレシピを見ると、この分量のタネなら14枚くらいのクレープが焼けることになっているけど、私が焼くと11枚しか焼けない。
もっと薄く焼こうと思って、タネを広げようとするとお玉の底でひっかけて穴をあけちゃったりするので、無理せず私でも破らずに焼ける厚さに落ち着いている。
焼き上がったらたたんで、フレンチトーストのときと同じハチミツとバターをチンして回しかけた。
素朴な生地とハチミツがよく合って美味しい^^
「そば粉もちょうだい!」っていったら、母から「あれ、蕎麦打つようになったの?」と聞かれた。
まさか、そんな面倒くさいこと。
狭い部屋で長い棒を振り回さないよ。
そばがき作るの、あとそば粉のクレープも。
「ふ〜ん」といいながら母が用意してくれたそば粉はたっぷりあるので、これからもあれこれ試してみようと思う。
最近読んでいた時そば―料理人季蔵捕物控には、米が穫れなくて貧しい山国信濃から、お江戸に出稼ぎに来る人々が登場する。椋鳥と呼ばれる信濃者たちは「おやき」や「そばがき」といった粉ものを食べると喜ぶらしい。
お江戸が東京に変って140年余、平成の御代の椋鳥だって粉もんが好きよ^^
卵や牛乳を使って、生地を漉してから1時間休ませて…なんてやってるけど、祖母がこれをみたら「そば粉の薄焼き」って呼ぶに違いない。
今日の夕餉はなんにしようかねぇ〜(夕餉というより、肴だけどさ…)とスーパーをウロウロしていたら、目の前で砂肝のパックに5割引のシールが貼られた。いただきましょう、今夜は砂肝の揚げ漬だ!
揚げた砂肝20分ほどソースに浸けておく…という時間を惜しんで小麦粉をまぶして揚げてみた。小麦粉にソースが絡めばスグに食べられると思ったのだ。
…なんとかの浅知恵、でありました。
味はすぐに絡むけど、しつこくなって垢抜けない(- -;
初めて作ったときの方がすっきりとしていてずっと美味しかった。
プロのレシピにはそれなりの理由があるのだと納得。
今日のお弁当。
祝日を挟んでなんだか気の抜けた後の週末弁当は、いつものシャケ弁。
今朝もやたら寒くて、空が暗い…

バナナと生姜と牛乳の組み合わせが美味しいので試してみた。バナナに比べるとさつま芋はちょっと甘みが足りないみたい。ハチミツを少し足した方がよかったかもしれない。
多分ず〜っと昔に、雑誌か何かでみかけた鶏キャベツ。
時を経て、もともとのレシピが良くわからない。
多分味付けも変ってしまっていると思う。
にんにく、しょうが、唐辛子を入れて、辛めのこっくり味に煮た鶏に蒸したキャベツを添える。煮汁を絡めたキャベツが美味しくて、作る度にキャベツの量が増えていく。
最初レシピ通りに作ったときは茹でキャベツだったと思う。
蒸したほうが水っぽくなくて、キャベツの甘さが強いような気がするので蒸しキャベツに変った。
ちょっと春らしくなったかな?なんて思ったらまたまた寒気がやってくる。もう、けっこううんざりしている。
暗い空から降ってくる冷たい雨は夕方には雪に変わるとか…(嘆息)
簡単に温まれるたまねぎうどんを作って、お昼にする。
オーブントースターで炙った油揚げをトッピング。
「動き回れるようになったら、部屋を片付けよう!」と誓ったのだけれど、私はいまだにスローな動きをしているし、立ち上がるとき体勢を調えて「ヨイショッ!」とかけ声をかける有様だ(やたらババくさいのだ…)
部屋はちっとも片付かないが、冷凍庫の中なら少しずつ片付けられる。水餃子を作る時に買った冷凍ラムがまだ残っている。あれを使って何か作ろう。
北京的家常菜 幼婷(アーティ)さんの中国ごはんで紹介されている葱爆羊肉(ネギとラムの炒め物)を試すことにする。
「爆」とは「炒」よりもさらに強火で一気に炒める方法だそうだ。爆発の爆だもんね、強火で一気呵成に仕上げるって料理、我が家の大バーナーのお得意だぞ^^
ネギはザクザクと斜め切り。
解凍した薄切りラムには少量の片栗粉をふって、しっかりもみこんでおく。
煙が出るくらい熱くした中華鍋に油を入れ、ラムを手早く炒める。
八分ほど火が通ったらいったん鍋からだす。
油を少々足し、またまた強火でネギを炒め、しんなりしてきたらラムを戻して調味して完成。
手早さ、熱さも美味しさのうち、さっさと頬張ってビールを飲む♪
「調味」に使ったのは醤油と塩だけ。
コショウぐらいふったほうがいいんじゃないの?にんにくも使うとか、酒を加えるとかさぁ…いろいろ考えたけど、本のレシピに従ってみて大正解。過不足なくホントに美味しい。
少量の片栗粉をお肉に揉み込んでおくだけで、ラムはこんなに柔らかくておいしくなるのか。ねぎとラムってのは抜群に相性がいいんだなぁ。
幼婷(アーティ)さんの知恵というか中国の家庭料理に脱帽であります。
少ない食材、整理された調味料で、過不足のない味がピタリときまる!そんなふうになりたい。
5年日記をつけている友人がいる(10年だったけな?)
何年かつけていると、毎年同じ頃に同じことをしているのがわかって面白いのだそうだ。
このブログも来月には丸4年を迎えて5年目に入る(続くのだろうか?)
ブログでも昨年の今日、一昨年の今日は何をしていたのか(何を食べていたか…だけど)がわかれば面白いな!と思って「1年前へのリンク」を用意してみた。
まあ、面白いのは私だけだけど…。
今夜は何食べよう?と迷った時のヒントになるかもしれない。
ちなみに1年前と2年前の今日は、受験生のまかないおばさんをしていた。3年前は友人のお宅にお邪魔して飽食パーティー。足を引きずってじっとしている今年が1番地味だ。
今日のお弁当。
作りおきの肉団子と残り物野菜をあれこれ合わせました弁当。
今朝のお目覚めジュースは、巨峰と牛乳と生姜の組み合わせ。
食べ切れなかった巨峰を凍らせて…うっかりしているうちに年を越してしまった。さっさと消費せねば。
郵便配達のおじさんが『郵便受けに入らないんでこれ!』と持ってきてくれた封筒。
んん?なんだろう?
と開けてみると、「お見舞い」と書かれたクッキーがでてきた。
かわいい…
日本酒の会のお友達K川さんから届いたジンジャークッキーは、ちょっとしっとりでホームメイドっぽい美味しさ♪
大感謝でアリマス。
ふんわり優しい笑顔のK川さんは、年賀状に「今年もしこたま飲みます」と書いてくれる男前?な女性。
粗忽にひっくりかえって、痛い痛いと騒いでいる自業自得なたんぽぽを、あれこれ心配してくれる友人達がいるって幸せなことだ。早く全快して、みんなとしこたま飲めるようになりたい。
今日のお弁当。
春のほろ苦野菜が大好きだ。
特に、菜の花だ〜い好き♪
今朝のお目覚めジュースは、りんごとみかんと生姜の組み合わせ。
非活動的な毎日なので、TVの前でぼ〜っとしていることが多い。
しつこくて押し付けがましい報道にうんざりしてる。不起訴になった幹事長と引退した横綱の話はもういいよ。
意図せずして禁酒な毎日を送っている間は、お料理モチベーションがグンと下がっていた。やる気の無い日々を送っているうちに、あららら…早く使ってしまわねば!の状態になってしまった食材がちらほら。
ちょっと固くなりかけた、使い残しの春巻きの皮なんてのがある。
とき卵と牛乳を合わせたのに浸けて、重ねて焼いたらパイ皮のようにならないかしらん?

鶏挽肉と玉ねぎを炒めて、塩コショウスパイスなどで適当に調味し、トマトピュレも加えて適当なフィリングを作り耐熱容器に入れる。
卵液に浸した春巻きの皮をその上に重ねてオーブンへ。
固くなりかけた残り物の春巻きの皮にしてはまずまずの仕上がり。もっとパイっぽくするにはバターかな?皮を重ねるときに小なバターのかけらを挟んだら、もっと層がはっきりして香りが良くなるような気もする。
ワンタンの皮でやったようにラザニアにしたほうがよかったかな?とも思うけど、残り物整理料理に凝ってどうする!って気もするし、まあこのへんがそこそこの落としどころ。
今朝のお目覚めジュースは、バナナ、牛乳、しょうがの組み合わせ。
瞬間エネルギーチャージの定番バナナミルクに生姜をプラスするのがお気に入り。
気がつくと世の中では生姜がブームになっているみたい…。
生姜入り商品を買うってことはないんだけど、ジュースや料理にちょこちょこっと生姜を使う。
冷えが解消されると嬉しいんだけど…効果はどうだろう?
お昼のリゾットに使ったアサリのパックは1人分には量が多かった。
さっさとアサリを使い切ろう!と豆腐とアサリのチゲを作ることにする。
昨夜のお鍋の豚バラ肉が残っていたので、今度はちゃんと豚肉入り。

細かく刻んだ豚バラ肉が少量入るだけで、スープの旨味はグンと増す。
アサリ、豚肉、アミの塩から…どれもいい味だすものばかりだもん。
ちょっと、七味をふっても旨い。
簡単にできてあったまるいい鍋だと思う^^
ブログが忘備録になっているので前回のエントリーを確認したら、そのイメージが強過ぎて使う鍋も器も前回と同じになってしまった…。
立春を過ぎても
〽春は名のみ〜の〜♪な寒さが続いているのが、この寒さも今日を限りに緩んでくるとかこないとか…。
天気予報の言うことだから信じていいのかどうかわからないが、食卓の上には春の風情が欲しい。
で、今日のお昼は春の定番「菜の花とアサリのリゾット」。
千葉産菜の花、1束100円!をgetしたので決まったメニュー。
ほろ苦野菜があれこれ出回ってくると、春が来るんだなぁ…と感じる。暖房のいらない、ぽかぽかな毎日が待ち遠しい。
TVを見たり、本を参考にしたり試行錯誤して、リゾットの作り方はなんとなくこんなふうにおちついてきている。
しゃぶしゃぶ入れる葉っぱはレタスが1番旨い!
それなら常夜鍋のほうれん草をレタスに代えても美味しいんじゃないの?
思いついたら、即試してみる。

豚バラ肉とレタスだけのつもりだったんだけど、野菜売場のモヤシ君とも目があったのでこれも加えてみる。モヤシは自己主張しすぎて鍋全体の味を変えるなんてことはしないけど、地味に美味しいいいヤツだ^^
ポン酢とゆずこしょうで食べる。
しゃりしゃりレタスはほうれん草よりも美味しい気がする。
アクがでないのでおつゆもきれい。
これから常夜鍋はレタスかな?
メンクイ女の週末パスタランチも復活^^
お馴染みのキャベツとアンチョビのパスタ。
にんにく、唐辛子、アンチョビ、キャベツ…あるものだけでちゃちゃっと作れるレパートリーは重要だ。
帰宅途中のホーム、どこからともなくカレーの香り!
う〜ん、カレーが食べたい!
こういうの我慢できないんだなぁ…。
金曜の夜遅く、玉ねぎ炒めて本格カレーを作るなんて絶対できない。イマお腹が空いているんだもん。だからといって、冷凍ご飯をチンしてレトルトカレーってのはちと寂しい。
で、こんなカレーを作ってみた。
めんつゆを薄めて厚揚げを煮て、レトルトのカレーを加えてグツグツ、ほぐしたしめじを入れてグツグツ…茹でたいんげんを加え、仕上げにガラムマサラを一振りして出来上がり。
簡単にすぐにできるけど、ちょっとだけ料理しました感がでて寂しくない(ような気がする…)

週末だしね、いっちゃうか?
1週間の禁酒をといて、ビールの缶をあけた。あ、泡が私を呼んでいる。
ゴックンと飲んで、ぷっは〜と言いたい気分だった。
旨い!!
カレーとビールの相性がいいのか、久しぶりのビールが旨いのか…よくわからないけど、とにかくささやかに幸せな週末の夜だ♪
今日のお弁当。
甘辛味の鶏の桑焼きは焼酎の肴にピッタリ!だけど、お弁当のおかずにしたってなかなか美味しいぞ!
(無理なんかしてない…)

ひょこたん、ひょこたんしながらなんとか1週間が過ぎる。
友人から「ブログを読むと痛いより飲めないことの方がつらそうですが…」というメールをもらった。
そうよ、そうよ、そうなのよ〜な気分。
飲めなくたって、そろそろ煮炊きした料理をしようかな。
しばらくぶりにスーパーへ行き(ぶらぶら歩き回るのがツライので行かなかった…)鶏もも肉を買った。
頭の中にあったのはさっぱり煮物鶏とじゃがいもの酢煮。
写真を見ると前回のエントリーの方が美味しそうだ。
白濁の度合いが少ないのは「コトコトコト」が足りなかったかも?
それにしても、無意識のうちに同じ料理は同じ器に盛りつけてしまうのは何故だ?
このブログのデイリーな更新は、夕ご飯(酒の肴)とおべんとが多い。
飲めないとね…夕食にたいするモチベーションがグンと下がる。(食べないわけじゃないけど…)
で、何か別のネタはないかな?とキッチンの窓辺でこんな写真を撮ってみた。
左から、青ネギ、三つ葉、香菜。
暮にねぎ餅を作ったとき、青ネギを1束丸ごとザクザク刻んだので、根っの部分を鉢に植えておいたたらスクスクと芽が伸びてくる。
料理の仕上げにパラパラと散らすにはこの程度でも充分。もうひと月以上重宝している。
三つ葉、香菜は水に挿しただけ。
1束買ったら持て余すけど、あると無いでは全然違うささやかな彩り。
ささやかな緑と香りを添えるだけで随分豊かな気持ちになれる^^
今日のお弁当。
できないわけじゃないけど、なんとなく「ちょっと苦手」ってことがある。私にとっては「茄子を上手に炒める」ってのもそれ。油を吸い過ぎないしょうに塩水につけておくとか、ざざっと炒めたら蓋をして弱火で蒸らし炒めとか…いろいろな方法を試行錯誤中。
大好きな味なので、好みにピッタリ!の炒め方に辿り着きたいもんだ。
今朝のように揚げ物があるとついでに茄子も素揚げしちゃってから、調味料と合わせてさっと炒める。中までトロリとして好きな仕上がりになる^^

空は明るいんだけど…寒い寒い。
今日のお弁当。
時間や気持ちが足りないときのお助けメニューのツナと梅の混ぜご飯は、身体が万全じゃないぞ!な朝にも活躍する。
昨夜の冷凍うどんもそうだけど、ツナ缶、梅干し、ごま…常備の食材って大切。

明日は立春、今日もやたら寒い。
毎年、代官山で『ああ、春になるんだなぁ…』と感じる朝がある。
年が明けてしばらくした、空が青くて明るい朝(だいたいよく冷え込んでいる)、ひらひらミニスカートに生足姿のモデルさんの撮影風景を見た時だ。
カメラマンもスッタフ達もダウンジャケットや毛糸の帽子でしっかり防寒しているのに、襟ぐりもスカスカした見るからに寒そうな服を着たモデルさんがにっこりとポーズをとっている横を『ツライ仕事だなぁ…』と思いながら通り過ぎる。そんな朝があると春が近づいて来るのを感じる。
今年はもう1回、遭遇した。
たんぽぽの夕食は基本的に酒の肴だ。
そんな私だってさすがに今は飲めない。
プッハ〜とビールを飲んだら、とたんに足が腫れてズキズキするんじゃないだろうか?と思うと、やっぱり恐い。
飲まない夕食かぁ…と思うと料理しようというモチベーションもグンと下がるが、何か手軽にあったかいものが食べたい。
お手軽なねぎうどんを作った。
冷凍うどん、卵、ねぎ、醤油、黒酢。
ストック素材だけでスグにできて美味しい。
熱いうどんをハフハフとすすりながら、TVの料理王を見ていた。
料理って勝負するものでもないと思うけど、みなさんのアイデアは面白い。そうそう、私もそういうふうにしてる!ってのも、へぇ〜そんな方法が!っていう発見もある。
モヤシ炒めに中国の黒酢をプラスをっていうのは私もやるけど、すし酢を使うグッチさんのアイデアには脱帽。たくさんの基礎知識があって、その上にある応用よね。単なる思いつき料理とは全然違う。
今日のお弁当。
そろりそろりと台所を歩きながらお弁当作り再開。
何種類もおかずを作る元気はないし、寒波到来で寒いし…ってことでベーコンと残り野菜をグツグツ煮ただけのスープ弁当。

日常生活をとりもどさねば!と、ジュースも再開。
東京は2年ぶりの雪ですってさ。
まだまだそろりそろりとしか歩けないたんぽぽは、早めに帰宅。
毛布にくるまって(横になっているのが1番ラクなの)TVを見ていると「東京では雪が積もっています」。
えぇ〜!と窓を開けてみると、春を待っているはずの桜の枝に雪が。
明日は大丈夫かな。
2年ぶりの積雪を捻挫して迎える私、いったいどんな悪いことをしたって言うんだ!
今年の悪いことは全部済ませちゃったので、ここからどんどん上に昇って行くって信じたいなぁ…
月曜日になっても腫れもひかず、痛みも取れなかったら医者に行かなきゃなぁ〜と思っていたんだけど、足はぼわぁんと膨らんではいるものの、紐を緩めればスニーカーがはける。
そろりそろりと歩けるようになったので、出社を決めた。
レンジでチンしたお餅を食べて家を出、途中でお昼のパンと牛乳を購入。
何か食べよう!って気持ちがわいてくるってことは元気がでているってことね。
食い気は元気だ!
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