お勧め商品の情報 : エントリリスト
密やかな結晶 (講談社文庫)
井坂 洋子¥ 720 - 在庫あり。
セールスランク:159589
Category:本 (小説) - 2012/04/25 Wednesday 15:09:48 - hasegawa
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ビールと古本のプラハ (白水Uブックス―エッセイの小径)
白水社¥ 998 - 在庫あり。
セールスランク:271792
Category:本 (その他) - 2012/02/13 Monday 10:30:40 - hasegawa
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この本読んだかどうかさだかではないのですが、
言語学者千野栄一さんの本はどれもとてもおもしろかったと記憶しています。
どれでもいいから、ぜひご一読を。
翻訳本ではなくて、エッセイのほうを。
山椒魚戦争 (岩波文庫)
Karel Capek, 栗栖 継¥ 1,008 - 在庫あり。
セールスランク:86449
Category:本 - 2012/02/13 Monday 10:27:27 - hasegawa
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チェコの作家カレル・チャペックさんの本は多数翻訳されています。
とりあえずこの本あたりから読んでいただければと思います。
いろいろと現代社会にも通じる示唆に富んだ内容。
孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
新潮社¥ 780 - 在庫あり。
セールスランク:12104
Category:本 (小説) - 2012/01/06 Friday 14:38:02 - hasegawa
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架空の藩に押し付けられる流人顛末と藩にうずまく陰謀のお話。それにいろいろな運命で巻き込まれていく女の子の話がからむ。
江戸時代でも(元)偉い人が流刑になることがあったのですね。
何かの事情で切腹させるわけにはいかないということのようです。
(この本は実話ではないですが、モデルがあったようです。)
透明人間の告白 上 (河出文庫)
高見 浩¥ 998 - 在庫あり。
セールスランク:53624
Category:本 (小説) - 2011/12/19 Monday 09:42:36 - hasegawa
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最近できた代官山の蔦屋書店(レンタルのTsutaya系列)に平積みになっていました。
新装版が発売されているようです(中身は変わってないと思います)。
ずいぶん前に読んで、とても面白かったという記憶が残っております。
タイトルどおりに透明人間のお話。いかにして透明人間になったのか、透明人間の運命は。
映画化されましたが、小説で読んだほうが面白いと思います。
話が透明人間なので、映像化すると無理が出てしまうようです。透明を映像で見せるのは難しいのでしょう。映りませんから。
火車 (新潮文庫)
新潮社¥ 900 - 在庫あり。
セールスランク:492
Category:本 - 2011/11/07 Monday 18:06:44 - hasegawa
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テレビドラマが放映されていました。宮部さんの作品は映像化するといまいち面白さが伝わらないような気がします。映像化する人の問題かもしれませんが。
テレビドラマはやたらと暗く深刻な話になっていて、宮部さんの作品から受ける印象とはずいぶん違っているように感じました。内容自体は暗く深刻な話なのですが、原作にはそうではない何か別のものがあるような気がするのです。
なにがなんでも生き抜こうという強い意志がおかしな方へそれていってしまうところがうまく伝わっていないと思ったしだいなのであります。
アンリ・ルソー 楽園の謎 (平凡社ライブラリー)
平凡社¥ 1,365 - 在庫あり。
セールスランク:72428
Category:本 - 2011/08/17 Wednesday 14:42:15 - hasegawa
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画家アンリ・ルソーの評伝(と言えばいいのか)。
絵も不思議ですが、本人もかなり不思議です。
多数の資料を参考に、とても丁寧にまとめられた一冊。アンリ・ルソーの絵に興味がある人にはお勧め。絵の話は、つまらない解説で鑑賞の妨げになるものが多いのですが、この本にはまったくそんなところがありません。なんか変な絵だと思いつつ、だんだんその世界に引き込まれていくアンリ・ルソーの絵の魅力が倍増します(保証はしませんが)。
そういえば、展覧会でやたらと解説ばかり読んでなっとくしている人がいます。そこに絵があるのだから絵を見ればいいのにと思うのですが、それはそれで面白いのでしょうか。絵を見ることが教養だとか思っているのでしょうか。絵を描く人なんてたいてい教養とは無関係のとんでもない人ばかりなのに。
方丈記私記 (ちくま文庫)
筑摩書房¥ 735 - 在庫あり。
セールスランク:17712
Category:本 - 2011/04/13 Wednesday 09:03:02 - hasegawa
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方丈記にまつわるエッセイ(というような表現だと陳腐ですが)。たしか高校生のときに図書館で読んで、とても面白いと思い。社会人になってからもなんどか読み返している本。
方丈記のなかにも地震の話が出てきます。ということでこの本のことを思い出しました。今は手元にありませんが、文庫が出ているようです。
堀田善衛さんの本は面白い。おすすめです。
こんな感じの本が出版されにくい状況なのが残念。売れないとは思わないのですが、売るのが難しそうです。出版されにくいと作家も出てきません。
本格折り紙〓2
日貿出版社¥ 2,310 - 在庫あり。
セールスランク:24595
Category:本 - 2010/12/23 Thursday 17:02:06 - hasegawa
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文字化けしているところはルート記号だと思います。
一般的にオフィスで使用されているA4サイズなどと同じ縦横比の紙で作る折り紙の本(縦横比が1対ルート2。こだと半分にしても縦横比は1対ルート2のままになります)。
前作同様マニアックな内容です。技術と時間のない人は、安易に作ってみようなどと思わないほうがいいかもしれません。
海炭市叙景 (小学館文庫)
小学館¥ 650 - 在庫あり。
セールスランク:155312
Category:本 - 2010/12/13 Monday 11:28:56 - hasegawa
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申し訳ないがこの作家のことは何も知りませんでした。
映画の情報を探していたらこの本に行き当たりちょっと読んでみようかと思った次第です。
映画化のおかげで再版されたようで近所の本屋で入手できました。
まだ途中までしか読んでいませんが、
重く、暗い話です。でも小説としての高い完成度を感じる作品です。
構想の半分まで書いた時点で作者がなくなられたそうで未完の作品(連作短編集)となってしまったようで、その点は残念な気もします。あるいはここで終わっているのが作者の意志なのかもしれません。
冬の情景から始まっているのでとても寒そうです。
